|
大手スーパー・ジャスコを運営するイオンは1日午前0時から、全国の24時間営業店の約4分の1にあたる42店舗で初売りを始めた。スーパー業界ではコンビニエンスストアへの対抗策として、24時間スーパーを増やす動きが増えている。午前0時からの初売り開始で、深夜から未明の初詣で客などにも「福袋」を売り込む狙いだ。
千葉県習志野市のジャスコ津田沼店では、衣料品や家庭用品入りの特製福袋の販売や正月用の縁起物の初せり市が始まり、初詣で客でにぎわった。ほかの店や大手スーパーでは1日朝から初売りが始まる。各社とも天候不順で苦戦した昨年の不振を挽回(ばんかい)するため、例年以上に福袋の品ぞろえを増やしている。
(01/01 00:33)
|