2004参院選
 
市町村職員ら、開票作業練習 参院選控え県選管

 今年夏の参院選を前に比例区の非拘束名簿方式に慣れてもらおうと、県選管は27日、松山市北持田町の県松山庁舎で中予地区の市町村職員を対象とした開票作業の練習をした。

 非拘束名簿方式は前回選挙(01年)から始まった。政党名と候補者名のどちらでも投票が可能なため、開票作業が煩雑となる。練習には、県選管職員と松山地方局管内の16市町村職員の計40人が参加。届け出政党16、名簿登載者150人、投票数5千票の想定で作業をした。

 市町村職員らは最初、投票用紙を政党名と候補者名にそれぞれ仕分けした後、候補者名の投票用紙をアカサタナの行別に分類し、最後には候補者名別に分けていった。作業は順調に進み、50分ほどで終了。「予定通りのスピードだった」(県選管)という。

 (05/28)


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