2004参院選
 
島根の主な予想顔ぶれと情勢

 青木幹雄 70 党参院幹事長 自現

 神門至 42 〈元〉連合島根役員 民新

 後藤勝彦 36 党県書記長 共新

 (敬称略。年齢は6月17日現在。推薦・支持政党は除く)

 ◇

 自民現職の青木は支持基盤の県土地改良事業団体連合会など約180の団体から推薦を受け、盤石の構えだ。5月末には県内3カ所で時局講演会を開き、計約1万人を集めた。元連合島根副会長で初の選挙に挑む民主の神門は、4月に立候補を表明。知名度が低く、苦戦が予想される。共産の後藤は3年前に続く立候補で、年金問題などで攻勢をかける。  (06/17)


 参院選 各都道府県のニュース   一覧>>

ニュースの詳細は朝日新聞へどうぞ。購読の申し込みはインターネットでもできます。
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 著作権 | リンク | プライバシー |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission