2004参院選
 
〈中盤情勢調査〉青木、盤石の構え

後藤 勝彦 36 党県書記長     共新

神門  至 43 〈元〉連合島根役員 民新

青木 幹雄 70 党参院幹事長    自現 〈公〉

名前の右は投票日(7月11日)現在の満年齢。カッコ内の政党は推薦・支持。

      ◇

 選挙区に本人不在ながらも青木が神門、後藤を大きく離している。

 党参院の顔として全国を回っている青木は自民支持層をほぼまとめ、公明支持層にも浸透。無党派層からも7割の支持を得ている。立候補表明が遅れた神門は民主支持層の8割をまとめたが、無党派層の支持は2割程度にとどまっている。後藤は苦戦。

      ◆

 朝日新聞社が1日から3日にかけて実施した参院選情勢調査に取材によるデータを加味した、各選挙区の情勢を紹介する。選挙戦中盤の調査であり、投票日までに情勢は変わり得る。(敬称略)

(07/05)


 参院選 各都道府県のニュース   一覧>>

ニュースの詳細は朝日新聞へどうぞ。購読の申し込みはインターネットでもできます。
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 著作権 | リンク | プライバシー |
Copyright Asahi Shimbun. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission