2004参院選


連立与党 共通公約



 内外の諸課題へ適切に対応していくため、連立政権の継続による「政治の安定」により、責任ある政治を実行していくことが不可欠である。

 重点政策

 1、強い経済へ、さらなる改革を加速化し、地域再生へ地域が主役の改革断行
 構造改革により、遅くとも06年度までに名目成長率2%台の回復を図る。金融機能の強化と産業再生に全力を挙げる。併せて雇用対策を抜本的に拡充・強化する。
 地域が自由に使える資金の確保ができるよう新たな制度を創設。06年度までの三位一体改革で、税源移譲は地方公共団体の補助金改革の具体案取りまとめを前提におおむね3兆円規模を目指す。

 2、「健康フロンティア戦略」の推進と社会保障制度の一体的見直し
 14年までの10カ年で、健康寿命2年延伸を目指した「健康フロンティア戦略」を強力に展開する。
 年金、医療、介護など社会保障全体のあり方について一体的な見直しを進める。併せて社会保険庁のあり方について思い切った見直しを行う。

 3、世界一安全な国家の復活
 5年で治安の危機的現状を脱することを目標に、警察官の増員、OBの活用等により、「空き交番ゼロ」を目指す。不法滞在外国人(25万人)問題の解消を目指し、今後5年で少なくとも半減させる。




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