2004参院選
 
「投票率上げなくては日本変わらない」 民主代表が強調

 民主党の岡田代表は17日、東京都内の日本外国特派員協会で講演し、7月の参院選に関連して「投票に行かないことは現状を認めるということだ。現状を変えたいと思う人は投票という最低の義務を果たしていただきたいと訴えたい。投票率を上げなくては日本は変わらない」と述べた。選挙戦で「棄権は現状追認」と訴え、年金改革関連法などに不満を持つ有権者に投票を呼びかける考えを示したものだ。

(06/17 22:18)


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