2004参院選
 
与党が過半数上回れば小泉続投容認へ 公明・神崎代表

 公明党の神崎代表は10日、連立を組む自民党の参院選の勝敗に関連して「基本的には与党で過半数または安定多数をとれば、引き続き小泉政権でいいのではないか。小泉首相の責任は問われないと思う」と述べた。都内で記者団に語った。

 公明党が改選数と同じ10議席を確保した場合、自民党が33議席を取れば参院で与党が過半数、40議席で安定多数となる。神崎氏の発言は、自民党がこうした数字を下回る大敗をしない限り、小泉首相の続投を求めていく姿勢を示したものだ。 (07/10 21:09)


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