2004参院選
 
期日前投票に前回上回る577万人、有権者の5.6%

 総務省は10日、参院選の期日前投票状況(9日現在)を発表した。投票者の総数は576万8260人で、参院選で過去最高だった前回01年の不在者投票者数のうち、期日前投票に相当する分(576万6888人)を1日残して上回った。

 前回参院選の時と比べて、40都道府県で前回の同時期を上回っている。投票者数が伸びているのは、秋田(68%増)、茨城(37%増)、沖縄(36%増)、香川(33%増)など。公示日前日の6月23日現在の国内の有権者総数は1億295万人で、5.6%が期日前に投票したことになる。

 期日前投票では、投票日が公示日翌日以降となったため、不在者投票よりも投票期間が1日短くなった。その一方、手続きが簡素化され、投票日と同じように投票用紙に候補者名や政党名を書き入れて投票箱に入れる仕組みになった。 (07/10 22:26)


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