主な政党の候補者の4大「供給元」 候補者アラカルト:経歴
地方政治家や党職員目立つ

 主な政党の候補者の経歴を見ると、最も多いのは政党職員の80人で、31%を占める。次いで地方議員と首長を合わせた「地方政治家」の71人、官僚の31人、衆院議員の31人の順。政治家秘書も20人いる。

 政官界以外では団体役職員22人が最も多く、労働組合出身が21人、経営者16人、会社員の13人と続く。

 政党別の最大「供給元」を見ると、自民党は都道府県議28人、民主党は労組17人、共産党は政党職員58人。公明、社民両党も政党職員が最も多い。