
■趣味と暮らす:12 神奈川県逗子市の住宅街に「手作り」の家がある。村野邦亮(くにあき)さん(33)、裕子さん(34)夫妻が会社勤めのかたわら、一から工具をそろえて完成させた本格的な一軒家だ。 …写真付き記事(19:10)

【杉本崇、今直也】2030年代に原発ゼロ、運転開始から40年で廃炉――。民主党の打ち出したルールが実現するなら、日本の原発はまもなく廃炉ラッシュを迎える。運転停止から廃炉完了まで20〜30年間かかる…写真付き記事(18:18)

【塩倉裕】外国人排斥を訴えたり、人種・民族差別をあおり立てたり――日本ではあまり気にかけなくてもよいと思われてきた「極右」問題。欧州のような目立った台頭は確かに見られない。けれど……そろそろ“予習”…写真付き記事(18:43)
【宮本茂頼】東日本大震災で被災した寺院や神社などについて、宗教界が国に対し、復興計画に位置づけて公的支援をするよう働きかけを強めている。国の宗教的な中立性を定めた憲法の政教分離規定と、地域社会の再生… (18:54)

■新たな歴史人物像 大衆の心つかむ 【中村真理子】武蔵に清盛、曹操、尊氏。躍動感あふれる物語にみんな夢中になった。没後50年を迎えた国民作家、吉川英治。その作品は今も愛され続けている。 ■机にしがみ…写真付き記事(18:42)
代表的な長編は講談社の吉川英治歴史時代文庫で。『宮本武蔵』『三国志』や『新・水滸伝』『鳴門秘帖(ひちょう)』など全80巻、随筆など補巻5。短編小説集もあり、幅広い作品がそろう。 (18:35)