笛が鳴るまで油断しない、あきらめない

ノジマ相模原ライズの金子選手が語る
PR特集

地域に根ざしたチームを目指す、ノジマ相模原ライズの2013シーズンスローガンは「KEEP THE FAITH」。信念をぶらさずに前に突き進む彼らの目には、「頂点」の二文字しか映っていない。セカンドステージにかける意気込みはもちろん、アメフトやチームの魅力について、主力として活躍する金子泰徳選手に聞いた。

子どもたちの声援が原動力になる


アメフトは趣味を超えて
人生の一部

 高校生からアメフトをはじめ、現在はかぶと枝豆の農家を継ぎながら、「ノジマ相模原ライズ」のランニングバックとしてがんばっています。いまやアメフトは趣味を超えて人生の一部。試合に勝ったときは、正直言って、質のいい枝豆が出来たときと同じくらいうれしいですよ。会社に勤める選手よりも比較的、時間が自由になるので、そのぶん土日の練習でみんなよりも高いパフォーマンスが出せるよう、平日もトレーニングを欠かしません。自分自身が自営業のためか、たくさんの人とつながり、関わり合えることが楽しいんですよ。だから“地域密着”を理念として掲げるノジマ相模原ライズは、僕にぴったりのチームだと感謝しています。子どもたちにアメフトを教えたり、イベントを開催したりするなかで、アメフトに興味を持ってくれる人が増えていくのは、やっぱりうれしい。試合を見に来たジュニアチームの子どもに「コーチがんばって!」と声をかけられると、やる気も倍増します。もうひとつノジマ相模原ライズの魅力といえば、学生時代には無名だった選手が活躍しているところ。若手の面倒をしっかり見る体制が整っているので、チームに入ってからグングンうまくなる選手もたくさんいます。

大きな男たちがぶつかり合う迫力こそ、アメフトの醍醐味

 アメフトの魅力はやっぱり、大の男たちが激突するあの迫力にあるでしょう。男らしさ、熱さでいえばアメフトに敵うスポーツはないと思います。たとえばフィールドに足を運んでいただくと分かるのですが、ヘルメットとヘルメットがぶつかり合う音が観客席まで聞こえてきます。ファンの方はだいたい最初、あのパワフルな雰囲気のとりこになるようです。さらにそこから一歩踏み込んで、ルールを理解して見ていくとどんどん夢中になっていくのがアメフト。アメフトはチーム全員がそれぞれに異なる役割を持ってプレーするので、戦略はさまざま。戦い方の持ち味もチームによってまったく異なります。ノジマ相模原ライズの場合、オフェンスはやはりランプレーを見ていただきたいです。また選手個人としては、守備の要であるリーディングタックラー、52番の鈴木選手が注目株です。もちろん一番注目していただきたい選手は僕自身ですけれども(笑)。アメフトは試合の雰囲気でも、戦略でも、選手個人でも、どの方向からチェックしてもかならず楽しめますよ。

気迫のこもった全力プレーで日本一を狙う


目の前の1プレーを大事に

 僕たちノジマ相模原ライズはセカンドステージで2勝しなくては、ファイナルに進めません。戦うのは「アズワンブラックイーグルス」と「富士通フロンティアーズ」。ファーストステージから変わらず、目の前の1プレーを大事にしながらかならず勝ちにいきます。ただファーストステージの5試合を振り返ってみると、笛が鳴る最後の最後まで全力でプレーできていない場面が何度かあったように思うので、いまチームは「最後までやろう!走ろう!」を掲げて練習に励んでいます。選手それぞれがフィールドで全力を出し切り、自分自身の限界を超えたパワーを発揮することは、僕たちが勝ち進むためには必要不可欠。その意識はチーム全員に共通しています。もちろん、“狙うは日本一でそれ以外はまったく考えていない”ところも、全員に共通したビジョン。かならず気迫あふれるプレーで魅了してみせるので、ぜひ僕たちノジマ相模原ライズの応援に、フィールドまで足を運んでください!

PROFILE

金子泰徳(かねこ やすのり)

1989年10月5日生まれ。埼玉県出身。165cm/88kg。立教大学卒業後は農業を営む。ノジマ相模原ライズでのポジションはランニングバック。

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