企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局 | 広告特集

キャセイパシフィック航空で実現する、機上のコンフォートタイム

快適な空間を実現したA350-900型機

A350-900型の機内に入ってまず驚くのは機内の静けさだ。人間の知覚レベルで騒音が従来の50%ほどに抑えられているという。地上にできるだけ近い空気圧を保っているため、離陸時や着陸時に感じる特有の耳の痛みも感じにくい。機内の湿度は適度に保たれて、乾燥を防ぐ工夫がなされているだけでなく、常に外気から新鮮な空気を取り入れている。
キャセイパシフィックは2017年10月現在、A350-900型機の保有数が最多の航空会社となっている。

最新機内設備でプレミアムな旅行体験を

こだわりぬいた機内環境をご紹介しよう。最新世代のエンジンと航空力学に基づいた最新鋭A350機。ビジネスクラスの座席は、Studioポルシェによるもので、最上の品質へのこだわりと人間工学に基づいた座席設計で高く評価されるデザインとなっている。背もたれ、レッグレスト、座席底面の位置を細かく調節でき、ぴったりのシートポジションが実現できる。さらには、座席の側面などあらゆるところに収納スペースがあり、小物類、靴などが座席まわりにすっきり収まる。

長さ191センチのフルフラットベッドで、長旅の疲れを和らげてくれる。座席は斜め向きに配置させた「ヘリンボーン」スタイルで、1-2-1の座席配列でどの席からも直接通路へのアクセスが可能。心地よいパーソナルスペースが確保されているのもキャセイパシフィックのビジネスクラスならではだろう。

Wi-Fi対応機器を持っていれば、無料で就航地の観光ガイドが見ることができるので、旅の予習も完璧だ。なお、6時間以下のフライトなら12.95US$、6時間超のフライトなら19.95US$でインターネットへのアクセスも可能で、ウェブサイトを閲覧したり、メールやSNSを利用したりできる。ストレスフリーなネット環境で、より快適な空の時間を過ごせるのだ。

4つの個性あふれるラジグジュアリーなラウンジが使える

ビジネスクラスで乗り換えの際、香港国際空港の4つの出発ラウンジが使えることも、キャセイパシフィックの旅の醍醐味だ。あえて香港での乗り換えを選ぶ理由がここにある。

「ザ・ピア」は総床面積3306㎡、総座席数550を誇り、担々麺やワンタン麺などのアジアの麺を楽しめる「ザ・ヌードル・バー」、好みの茶を選べる「ティー・ハウス」などがそろい、旅をより豊かにするくつろぎの空間が広がる。

その他シャワー室やWi-Fiが完備されている。上質の家具が配置された、五感に響く心地よい空間で、ラウンジの利用が旅の目的の1つになるような、優雅な旅のひとときを楽しみたい。

機内食とエンターテインメントが充実している

空の旅の楽しみの一つである、機内食。キャセイパシフィック自慢のフルコースの食事は、東洋と西洋のそれぞれの魅力が織りなす上質のグルメタイム。選び抜かれたシャンパン、ワインなどのサービスも嬉しい。

さらにエンターテイメント機能も充実している。最新鋭の機内エンターテイメント「Studio CX」は、座席に備え付けられたパーソナルスクリーンとBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンで、数々のコンテンツを楽しむことができる。

グローバルネットワークが充実している

キャセイパシフィックは日本の6都市7空港から香港へ、同ルートで最多となる毎日20便以上運航。香港以遠のグローバルネットワークが充実しており、2018年夏にはダブリンやブリュッセル、コペンハーゲンにまでヨーロッパ方面の路線を拡充する。香港国際空港でのスムーズな乗り継ぎで、最終目的地まで効率的に行くことができる。日本からヨーロッパへ旅立つ際、キャセイパシフィックをあえて選ぶことで、旅のスケジュールや目的地の選択幅がより広がる。

航空業界での顧客満足度調査を実施する格付け会社、英国スカイトラックス社の「ワールド・エアライン・アワード」で通算4回の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。航空会社の中で最多受賞の快挙を果たすなど、プレミアム・エアラインとしての地位を確立している。

ヨーロッパ往復のビジネスクラス運賃は280,000円から(空港諸税、燃油サーチャージ別途)。キャセイパシフィックのビジネスクラス利用が旅のハイライトの1つになる。そんな快適な大人のゆとりある空旅を、あなたにも体感してほしい。