朝日新聞×駿台予備学校特別プロジェクト

特別プロジェクト『知の広場』リレーゼミ2018

変化が激しく先の読みづらい世界、答えのない課題が山積している社会において、
新しい価値を生み出す人材がますます求められています。
理系文系の枠組みを超えて、世界で活躍するための
「考える力」や「教養」を身に付けられる場を。
次世代を担う高校生たちに向けて、朝日新聞と駿台予備学校は、
2018年も特別リレーゼミ『知の広場』を開催します。
対象:高校生

特別プロジェクト『知の広場』リレーゼミ2018

変化が激しく先の読みづらい世界、
答えのない課題が山積している社会において、
新しい価値を生み出す人材がますます求められています。
理系文系の枠組みを超えて、世界で活躍するための
「考える力」や「教養」を身に付けられる場を。
次世代を担う高校生たちに向けて、朝日新聞と駿台予備学校は、
特別リレーゼミ『知の広場』を提供します。
対象:高校生

「知の広場」には、ここでしか聞けない話、得られない知識、わくわくするような”知的体験”があります。

第1回~第5回の講義の模様はこちら

終了しました
  • 第一回ゼミ

    テーマ:「新勢力均衡時代の米国と日本」

    三浦瑠麗先生(国際政治学者、東京大学政策ビジョン研究センター講師)

    みうら・るり/2010年10月、東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了。11年1月、東京大学政策ビジョン研究センター安全保障研究ユニット特任研究員。その後、青山学院大学兼任講師、日本学術振興会特別研究員(PD)、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員を経て、現在は同センター講師。著書に『「トランプ時代」の新世界秩序』(潮新書)など。
  • 第二回ゼミ

    テーマ:「円をめぐる数学」

    雲 幸一郎先生(駿台予備学校 数学科講師)

    くも・こういちろう/お茶の水東大専門校舎の高卒・現役東大コースおよび医系最上位コースに出講。どんな難問でも明快な解説で講義するスタイルは、東大受験生から多大な人気を得ており、多くの高校の先生方からも評価が高い。また、駿台東大コースのテキスト執筆を担当し、著書に『駿台青本・東大文系』(駿台文庫)など。月刊誌『大学への数学』の執筆にも携わっている。
  • 第三回ゼミ

    テーマ:「学ぶことの勇気と流行」

    霜 栄先生(駿台予備学校 現代文科講師)

    しも・さかえ/お茶の水東大専門校舎で高卒・現役クラスの上位コース、東大対策講座に出講。その分かりやすい授業で東大に多くの学生を送り出している。「方針」は基本を深く、そして難問を楽しむ。授業は一緒につくっていくもので「僕の話に笑ってくれる人の心遣いに超感謝」と言う。著書は『現代文読解力の開発講座』『生きる現代文キーワード』など。
  • 第四回ゼミ

    テーマ:「顔認証 ~日本のテクノロジーで世界に挑む~

    今岡 仁先生(NEC データサイエンス研究所 主席研究員)

    いまおか・ひとし/1997年NEC入社。2002年、同社マルチメディア研究所に異動し、顔認証技術に関する研究開発に従事、同社の顔認証製品の事業化に貢献。09年から、顔認証技術に関する米国国立標準技術研究所が実施しているベンチマークテストで4回連続トップ、世界40カ国に製品を展開。現在はデータサイエンス研究所主席研究員。TCI事業部顔認証技術開発センター主席技師長兼務。
  • 第五回ゼミ

    テーマ:「わからないということの感触」

    最首 悟先生(駿台予備学校 論文科講師)

    さいしゅ・さとる/医学部専門校舎である市谷校舎にて高卒・現役クラスの医系英語論文に出講し、教材も執筆。季節講習では英語科講師とのジョイント講座「医系英語・論文マルチプレックス」を担当。東京医科歯科大学に代表される超長文の英文を読み日本語で小論文を書くために必要な医の倫理・科学論にまで及ぶ指導を、多くの医学部受験生に長年にわたり行っている。
お問い合わせ
朝日新聞東京本社メディアビジネス局第4部 多田 電話:03-5540-7890 
メール:chi-to-manabi@asahi.com

2017年度リレーゼミ採録