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中学受験 SAPIX 小学部

時代を担う人材を育てる中等教育最前線

COLUMN

合格だけで終わらない
「学ぶ力」を伸ばしたい

広野雅明本部長 [SAPIX小学部 教育事業本部]

 中学入試で各校が確かめようとしているのは、ひとつは小学校の学習内容がきちんと定着しているか。もうひとつは入学後にその学校での学びに対応できる力を持っているかどうかです。たとえばレポート・自由研究・論文などが多い学校であれば、入試でも記述問題が中心になるでしょう。高度な思考力を求める学校、コツコツ努力することを大切にする学校など、各校の特徴は必ず入試問題の傾向として表れます。受験生とご家族は、入学後に必要な力を想定しながら、合格だけで終わらない本物の力を伸ばす学習に取り組むことが大切です。
 昨今は少人数のグループ学習など、生徒の積極的な「参加」が必要な授業を行う学校が増えています。一方で、英単語や文法知識のような基礎的な力は、家庭での地道な学習を通じて積み上げていくしかありません。私たちSAPIXが教室での集団授業と家庭学習の双方を大切にするのは、それが理由です。また近ごろは、中学・高校でもノートが取れない生徒が増えているという話をよく耳にします。単に一言一句書写するだけでなく、要約したり先生の解説を書き添えたり、たしかにノートをとるというのは実はかなり高度な作業です。できれば小学生時代から、そうした力につながる「自分で考えて書く」という経験を多く積ませておくといいでしょう。
 合格することは大切ですが、中学入試はあくまで通過点です。SAPIXでは、高校、大学、あるいは社会に出てから本当に必要な「学ぶ力」を伸ばしていきたいと思っています。

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