慢性腎臓病(CKD)セミナー

企画・制作 朝日新聞社広告局

日本の慢性腎臓病(CKD)の患者は約1330万人で、成人のおよそ8人に1人が発症していると推定されており、新たな国民病として注目されています。2月9日(日)、有楽町朝日ホール(東京都千代田区)で、CKDセミナー「えっ!?8人に1人が……
あなたも慢性腎臓病(CKD)の予備群かもしれません。」が開催されました。東京は45年ぶりの大雪の翌日だったにもかかわらず、会場には多くの方が集まり、CKDに対する関心の高さが伺えました。

ご挨拶

浅野 泰氏(日本腎臓財団理事長)

CKDは、Chronic Kidney Diseaseの略で、慢性腎臓病と訳されます。慢性腎臓病という言葉は日本でしか通用しませんが、CKDは全世界で通用します。できるだけCKDという言葉を覚えてください。CKDは、その状態に気づいていなかったり、治療が不十分だったりすると、行く末は透析療法や腎移植が必要になります。本日はCKDについてしっかり学んでいただき、周囲の方にも広めていただきたいと思います。

渡部 俊博氏(バイエル薬品株式会社 循環器領域事業部)

CKDの患者の皆さん、CKDに関心を持たれている皆 さんは、これからどういうことに気をつけ、どんな努力や治療をすればよいかなどをお考えになっていると思います。製薬会社は画期的な新薬を継続的に供給することが一つの使命ですが、皆さんに疾患の正しい知識を得ていただく機会を提供することも製薬会社に課せられた大きな使命です。本日のこの機会に、CKDに対する正しい知識を得ていただければ幸いです。

2013年 CKDセミナー in 東京