慢性腎臓病(CKD)セミナー

ご挨拶

片山 勝之 氏 ( 愛知県腎臓病協議会 会長 )

 現在、愛知県下の透析患者さんは1万7344人登録されています。本日、このセミナーを通じてお願いしたいことは、われわれ透析患者の仲間にならないように、ぜひ自己管理をしていただきたいということです。

今井 政敏 氏 ( 全国腎臓病協議会 会長 )

私たち患者会はおもに透析患者で組織しています。現在、31万人の透析患者がいて、1人当たり年に500~600万円の医療費がかかります。私たちのような透析患者にならないように伝えることも活動の一環です。

渡部 俊博 氏 ( バイエル薬品株式会社 循環器領域事業部 )

 画期的な新薬を素早く皆さまにお届けするだけでなく、病気について新たな知識を得ていただくことも製薬会社の責務の一つです。腎臓病に関する正しい知識について皆さまと一緒に考えていければと思っています。

浅野 泰 氏 ( 日本腎臓財団 理事長 )

 本日は、どうしたら慢性腎臓病にならないか、なった場合はどうしたらよいかについて、ぜひ勉強していただきたいと思います。CKDという言葉は世界的に通じる言葉ですから、この言葉もぜひ覚えて帰ってください。

2013年 CKDセミナー in 東京2013年 CKDセミナー in 東京