慢性腎臓病(CKD)セミナー

CKDセミナー 和歌山 広告特集 企画・制作 朝日新聞社広告局

え!?8人に1人が…… あなたも慢性腎臓病(CKD)の予備群かもしれません。 慢性腎臓病(CKD)を知っていますか?日本のCKDの患者数は1300万人を超え、成人のおよそ8人に1人が発症していると推定されています。CKDの初期は自覚症状がなく、知らないうちに病気が進行していることがあるので注意が必要です。

ご挨拶

玉置 幸利 氏 ( 全国腎臓病協議会理事・和歌山県腎友会常務理事 )

私たちは人工透析治療を受けている患者が主たる構成員の患者団体です。これ以上私たちのような透析患者を増やさないことを目的に、腎臓病に関する啓発活動に取り組んでいます。本日のセミナーが、腎臓病への理解と予防、進行の抑制につながることを願っています。(今井政敏 全国腎臓病協議会 会長の代読)

浅野 泰 氏 ( 日本腎臓財団 理事長 )

CKD(Chronic Kidney Disease)は世界的に通じる言葉です。本日は、慢性腎臓病にかかった人が今後透析治療に入らないように、あるいは腎移植までいかないように、今のうちに予防しましょうという勉強会です。ぜひ本日学んだことを、ご家族やその他の人たちに広めていただきたいと思います。

渡部 俊博 氏 ( バイエル薬品株式会社 循環器領域事業部 )

製薬会社は薬剤を安定的に供給することが一つの使命です。昨今はもう一つ、製薬会社の社会的貢献として、疾患に関する情報提供をするという側面も非常に注目されています。われわれは皆さまに正しい情報をお伝えすることによって、皆さまの健康をサポートしていきたいと考えています。

過去のCDKセミナーの模様はこちらからご覧になれます。 2013年 CKDセミナー in 東京2014年 CKDセミナー in 東京2014年 CKDセミナー in 名古屋