慢性腎臓病(CKD)セミナー

えっ!? 8人に1人が... あなたも慢性腎臓病(CKD)の予備群かもしれません。 慢性腎臓病(CKD)を知っていますか?かなり進行するまで自覚症状が乏しく、そのまま放置していると危険です。早期に見つけ、生活習慣の改善や薬物療法にて進行を防ぐことが大切です。 主催者挨拶
浅野 泰 氏(日本腎臓財団 理事長)
 CKDという言葉をご存じですか。CKDは、Chronic Kidney Diseaseの略で、世界共通語です。毎年3月第2木曜日は「世界腎臓デー」として、世界中でCKDをどう予防していくかの啓発活動が行われています。CKDは齢(とし)をとるとともに増えていき、行く末は透析療法や腎移植が必要になります。透析療法は週3日通院しないといけません。そうなりたい人は誰もいないはずです。ぜひ今日は、透析にならなくてすむにはどうしたらよいかを学んで帰ってください。一緒に勉強しましょう。
辻 直樹 氏(中外製薬株式会社 プライマリー製品政策部長)
 製薬会社の重要な使命の一つは、まだ薬が届いていない、あるいはまだ満足した治療ができない患者さんに新薬を開発して届けることです。特に日本は世界に先駆けて超高齢社会に突入している中、個人個人が病気やからだのことを知り、日頃から予防することで健康寿命を延ばすことが大切です。私どもは社会の使命として、みなさまに病気やからだのことを知っていただきたいと、こういう機会を設けさせていただきました。健康寿命を延ばす上で腎臓が大切なことを学んでいただければと思います。
過去のCKDセミナーの模様はこちらからご覧になれます。
  • 2013年 CKDセミナー in 東京
  • 2014年 CKDセミナー in 東京
  • 2014年 CKDセミナー in 名古屋
  • 2015年 CKDセミナー in 和歌山
  • 2015年 CKDセミナー in 東京
  • 2016年 CKDセミナー in 東京
  • 2017年 CKDセミナー in 東京