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08月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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慢性腎臓病(CKD)セミナー

えっ!? 8人に1人が... あなたも慢性腎臓病(CKD)の予備群かもしれません。 慢性腎臓病(CKD)を知っていますか?初期の頃は自覚症状がなく、気づかないうちに進行して、命にも関わることがあるCKD。早期に発見して、生活習慣の改善や薬物治療で進行を防ぎましょう。 主催者挨拶
浅野 泰 氏(日本腎臓財団 理事長)
 CKDはChronic Kidney Diseaseの略で、慢性腎臓病という意味です。日本語だと日本でしか通用しません。毎年3月第2木曜日は「世界腎臓デー」です。このときはCKDという世界共通語が使われるので、みなさんもできるだけCKDという言葉を覚えてください。本日のセミナーでは、慢性腎臓病にかかった人が少しでも透析治療に入らないように、少しでも病気が重くならないようにするにはどうしたらよいかということを、ぜひ勉強して帰っていただきたいと思います。
渡部 俊博 氏(バイエル薬品株式会社)
 製薬会社の一番の責務は、画期的な新薬を開発してみなさんにお届けすること、発売されている薬剤を安定的にお届けすることです。最近はもう一つ、みなさんに病気について勉強していただく機会を提供することも製薬会社の社会的責任の一環といわれるようになってきました。今回は、この三つ目の業務である腎臓病について学んでいただく機会です。本日の講演とパネルディスカッションで慢性腎臓病に対するご理解を深めていただければ、われわれとしても大変うれしく思います。
過去のCKDセミナーの模様はこちらからご覧になれます。
  • 2013年 CKDセミナー in 東京
  • 2014年 CKDセミナー in 東京
  • 2014年 CKDセミナー in 名古屋
  • 2015年 CKDセミナー in 和歌山
  • 2015年 CKDセミナー in 東京
  • 2016年 CKDセミナー in 東京