【全日型通信制】だからできる
一人ひとりに合わせたカリキュラムで
「才能を開花させる」教育を徹底!

通信制高校は従来、働きながら学ぶ人のための制度でした。その概念を変えたのが、クラークが始めた「全日型通信制」のシステムです。

通信制でありながら「毎日通う」ことが前提で、学校生活も楽しみます。同時に、一人ひとりに合わせたカリキュラムを設定でき、習熟度別授業や選択授業、ゼミ授業など、多くのことを生徒自身が選べます。それによって、苦手なことは基礎から学び直し、得意なことはより発展的に伸ばせます。新しいことにもチャレンジし、自分の可能性を見つけ、広げることができます。

時代や地域性に合わせたものを柔軟に取り入れられるのも、自由度の高い全日型通信制ならでは。また、全国のキャンパスの成功事例を共有できるのもクラークの特長です。一例がICT化やキャリア教育で、2018年度から名古屋キャンパスでも1人1台ずつiPadを導入。授業や日々の成長記録を大学入試などにも役立てられる体制をとっています。

自分だけのオーダーメイドの時間割
基礎をしっかりおさえながら可能性を広げる

一般科目+選択科目、学力養成+実践授業で、基礎づくりと同時に将来に向けた目標設定ができます。
毎週金曜は、資格検定の対策授業や実践主体のゼミ授業。興味や関心に合わせて選べ、夢や可能性が広がります。

多くの授業が選択できる
総合進学コース

総合的な学力と社会性を育みます。教科学習だけでなく、心理学やキャリア教育といった学習の基礎となるものを学び、ゼミ授業などで得意を発見して自信をつけ、2年次から専攻クラスへ。「大進専攻」は主に文系大学をターゲットに、英・国・社の学力アップを目指したカリキュラムを展開。「情報デザイン専攻」は情報系・デザイン系の資格・検定上位級の取得を目指し、情報社会で活躍する力を養います。

2年次から専攻を選択
充実の英語環境
インターナショナルコース

3年間、英語に特化したカリキュラムで、英語が得意な人はもちろん、苦手な人でも確実に力を伸ばせます。1週間の半分以上が、ネイティブの先生を中心にしたオールイングリッシュの英語授業。学年の壁を超えた5段階の習熟度別クラス編成で、その時点の英語力に合わせて英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)のトレーニングを行います。

週14時間の英語授業

学力だけではなく、社会で役立つスキルを養成

2020年からの大学入試では、知識・技能に加え、思考力・判断力・表現力・主体性・多様性・協働性が問われ、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力も要求されます。そこで求められる力はクラークがずっと提唱し、育ててきたもの。知識・学力だけでなく、社会で必要なスキルを養う教育を日々行っています。そのひとつが、独自のゼミ授業&ボランティア。社会に近い学びや社会とのつながりで、実社会で真に役立つ力を育てています。

企業の方に来校いただいての講義も
商品開発ゼミでメニュー開発に取り組む生徒たち

安心して学校生活を送りながら成長できる
独自のサポートシステム

生徒が先生を選ぶ
「パーソナルティーチャー制度」
担任の先生を、生徒が選べる制度を導入。選んだ側、選ばれた側、互いの責任から深い信頼関係が生まれます。
自然と同じ価値観、方向性を持つ生徒達が集まることにもなり、クラスの結束は強くなります。
生徒同士で問題解決
「ピア・アシスタント」
心理カウンセリングの「ピア・アシスタント」資格※を取得した生徒が生徒の悩みを聞き、専門家のアドバイスも得て問題を解決。自分たちで壁を乗り越え自信をつけ、コミュニケーションスキルも向上します。心理系や福祉系の進路につながることも。
先生は全員
「学習心理支援カウンセラー」
「学習心理支援カウンセラー」資格※を持つ教員が、生徒一人ひとりにきめ細かく対応し、心理状態をいち早く察して適切にサポート。夢や目標を引き出します。
※内閣府認定、公益財団法人こども教育支援財団認定資格
スムーズなスタートへの
「基礎学力オールチェック」
新入学生は入学後から中学で学んだ英・数の理解度をチェック。理解できるまでフォローし基礎学力の定着後に高校の授業へと進みます。
「習熟度別授業」&
「WEB学習システム」で学力向上
国・英・数は理解度別に授業を実施。自分のレベルに合った授業を受けられます。また、中学分野の復習から難関大学受験まで対応した独自のWEB学習システムで学力の底上げが可能です。
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