通信制のメリットを活かした
高校卒業資格+αの学び
2019年度新開講のコースで
さらに充実!

自分のペースで学びながら、高校卒業資格を取得できる単位制コース。通信制高校のメリットを生かし、スポーツやタレント活動など、他にやりたいことと両立させている生徒もいます。さらにクラークでは、+αの学びも可能。net+コース・フレックスコース・在宅コースから、自分に合ったスタイルを選ぶことができます。

単位制コースラインナップ

2019年度新開講!
net +(ネットプラス)コース

場所や時間にとらわれない新しい形の学び
コーチング担任のサポートを得て
一人ひとりに合わせた学習が可能

生徒の声と時代のニーズに応えて誕生したnet +(ネットプラス)コースは、「ネット」と「リアル」のいいとこどり。手厚いサポートを受けながら、一人ひとりのペースと目標に合わせた学習が可能で、また、自ら学び続ける力を育てる自律学習支援型のプログラムです。

【INTERVIEW】生徒と先生に聞く、net +コースの学び

縛られず比べず、のびのび勉強できる環境
コーチング担任の支えが安心に

net +コース スタンダード3年
左:安田 悠起さん(やすだ・ゆうき)

コーチング担任
右: 新開 力也先生(しんかい・りきや)

──net +コースを選んだ理由を教えてください。

安田 全日制の進学校に通っていましたが、課題に追われ、やらされている感覚や周りとの競争に疲れていました。結果、成績も伸び悩み、学校へ行きづらくなって転校を考えた時に出合ったのがこのコースでした。勉強をしっかり進めながら、自分の時間も多く持てるのが大きな魅力でした。

──実際に学んでどうですか?

安田 ネット学習が中心なので時間に縛られず、比べる人がいないからコンプレックスもなく、のびのびと学べています。

──先生から見た変化は?

新開 初めの頃は自分から何かを聞くことがなかったのですが、今は積極的に質問してくれます。しかも自分で考えたうえでそれを確認することが多く、判断力もついてきたと感じます。
安田 先生が気さくに話しかけてくれるので、自然に聞けるようになりました。

──コーチング担任が寄り添い、見守るのも、このコースの特徴ですね。

安田 定期的な面談などでサポートを受けられることも、選んだポイントでした。

──どんなサポートを行っているのでしょう?

新開 週1回の面談を基本に、一緒に目標とそれに向けた学習計画を立て、学習方法などをアドバイス。進み具合を確認し、問題があれば具体的な解決策を考えます。模試結果が悪かったなど落ち込んでいるときは、奮起できるよう励まし支えます。大切にしているのは本人が納得できること、不安を解消できること。進路についても思いをきめ細かく聞きとり、やりたいことを引き出すようにしています。
安田 不安に思う前にフォローしてもらえるので、つまずきそうになってもすぐ解決できます。自分に合う勉強ができるので無駄もありません。

──それは安心ですね。自由になった時間はどう使っていますか?

安田 3年生なので、受験に向けた勉強が中心です。ただ、同じ勉強をするにも今は以前よりも余裕を持って取り組めています。
新開 学校へ来た時はよく、帰りに自習室(※)で勉強しているよね。
安田 はい。使いやすいし、気分も変わります。

──それでは今後の目標を教えてください。

安田 国立大合格を目指しています。分野については、物理が好きなので機械に関する研究も面白そうと思っていますが、歴史にも興味があり、少し揺れています。

──勉強が進む中で興味が膨らんでいるんですね。ありがとうございました。

※単位制コースの生徒向けに、自習室を定期的に開放しています。

コーチング担任が目標を共有して
サポート
週1回の面談を実施し、一緒に目標を考え、その達成を目指します。勉強および生活の指導をすることで、一人では難しいモチベーション、学習意欲の維持をしながら学力を高めていくことができます。
授業はWeb学習が中心
場所にも時間にもとらわれず、自宅でも教室でもカフェでも、タブレットやPCを開いたその場所が学校。大手予備校も使用する映像授業教材や、eラーニングシステムを活用し、自分が進めたい科目を自由に進められます。わからないところは教員や大学生チューターに質問できます。
自由参加のPBL授業
週1回、グループで商品開発などに取り組みます。企業とのコラボで実際の商品を考え、プレゼンも実施する中、主体性、協働性、表現力など、大学入試改革にも対応する幅広いスキルを養います。
※Project Based Learning:問題解決型学習
伸ばしたい力に特化できる
3つのプログラム
教科学習や大学受験対策が中心の「スタンダード」の他、「プログラミング」「インターナショナル」のコンテンツを展開。「プログラミング」はプロと連携した専門性の高い学びを提供。週1回のWeb対面授業も行い、使えるスキルを身に付けます。「インターナショナル」はコミュニケーション重視。オンライン英会話、週1回のネイティブとの対面会話を行い、英検などの目標達成へのアドバイスも受けられます。

【INTERVIEW】未来につながる特化した学び
プログラミング/インターナショナル

時間を有効活用し、好きなことをやりながら
将来の強みになるプログミングスキルを実践的に修得

net +コース プログラミング2年
粟野 碧月さん(あわの・あつき)

1年生の時は別のコースに在籍していたのですが、そろそろ進学のことを考えなくてはと思った矢先にこのコースが開講されることになり、先生に勧められました。ゲームが好きなのでプログラミングにも何となく興味があり、やってみようと思いました。

最初に取り組んだのはHP制作。レイアウト、リンクの張り方などを通して基礎を学び、今は英単語のストレージファイル作成に取り組んでいます。段階を追ってレベルアップしていけ、わからないことはWebで講師の先生に質問することもできます。

以前は勉強の集中力が全く続かなかったのですが、習慣づけを試み、最初の5分から2時間まで伸ばすことができました。さらに6時間まで伸ばそうとしています。他の時間はマンガを読んだり、ゲームをやったり。eスポーツにもチャレンジしています。

また、モチベーションを高めようと色んな大学を見に行っています。分野を限定せず可能性を探りたいと思っています。

プログラミングを選んだ理由に、スキルをあらゆる分野で生かせること、また、パソコンがあればどこでも仕事ができるということもありました。未来のイメージは、浜辺で海を見ながら仕事をしているシーンです。

マイペースで英語を勉強、ネイティブの先生との会話も
友だちとの時間も、自由さを生かした留学も

net +コース インターナショナル2年
杉谷 理依奈さん(すぎたに・りいな)

このコースを選んだのは、自分のペースで英語が勉強したかったから。英語は苦手でしたが、洋楽が好きで、意味がわかればもっといいのにと思ったのがきっかけで、話せるといいなとも思うようになりました。

週1回、ネイティブの先生と話し、英検対策の指導も受けています。やさしく丁寧に、レベルに合わせて教えてもらえるので楽しくて、英語で話すことにも徐々に慣れています。普段は、英会話の動画を1日2本見るという先生との約束を守り、あとはムリのない範囲で取り組んでいます。

他の時間はユーチューブで洋楽の動画を見ていることが多く、簡単な歌詞ならわかるようになってきました。将来は英語を使う仕事に就きたいと考えていて、音楽関係に行けたら最高ですね。

PBL授業の商品開発にも参加しており、その時間は同じコースの子たちと話せる貴重な時間です。みんなで考えたアイデアを各地のクラークの生徒とネットを通じて見せ合い、感想を言い合ったりもします。自分のペースは大事にしたいけど、友だちとのかかわりもほしく、両方が叶っています。また、新学期に入ってすぐ、台湾に1カ月留学しました。行きたい所へ行きたい時に行ける自由もあり、自分のペースでやりたいことができています。

フレックスコース

「自分らしく学ぶ」を重視した選択登校スタイル

自分らしさを大切にし、好きなことに取り組む生徒を応援するフレックスコース。1週間の授業数を6コマ・12コマ・18コマの3段階から選択でき、週2~5日の登校が可能。自分にとっての“ちょうどいい通学”を実現できます。

授業の内容も、イラスト制作など、興味に合わせて選べるゼミ授業から、資格・検定対策、受験対策まで、幅広い内容の週60コマの中から好きなものを選ぶことができます。

【INTERVIEW】フレックスコースでの私の学び方

体操にとことん打ち込める、充実した毎日
好きなものを選べる授業がリフレッシュの時間に

フレックスコース2年
榊原 子侑菜さん(さかきばら・こゆな)

3歳から体操を続けています。小・中学生の時は夜しか練習できないのが物足りなく、もっと本格的にやりたいと思っていました。進学に当たり、クラブのコーチが「こんな環境もあるよ」と教えてくれ、コーチと母、同じクラブの友だちと一緒に説明を聞きに来て、自分で決めました。「自分で決めなさい。そうしないと後悔するから」と言ってくれた両親にも感謝しています。

体操を最優先し、集中できる今はとても充実した毎日です。平日は午前中と夕方から練習し、授業はその間の午後に受けています。心理学やライフカラーなど、競技にも生かせそうなものを主に選んでいますが、体操一色の生活の中でいい息抜きにもなっています。時間数は週6コマで、大会のスケジュールに合わせ、週1コマ取る時もあれば、まとめて取る時も。同じクラブにいる全日制高校の子は宿題も多く大変そうですが、そうした時間を取られることもありません。

2年生になって新しい技にも挑戦できるようになりました。かけている時間が結果にも表れ、今年のインターハイでは16位に入ることができました。今は体操のことしか考えられず、世界という目標に近づきたいと思っています。

自分に合った登校ペースでムリなく続けられる
志望校受験のための授業を中心に、楽しむ授業も選択

フレックスコース2年
奥瀬 桜子さん(おくせ・さくらこ)

全日制高校に進学しましたが、空気が合わず、毎日の通学は体力的に負担で行かなくなり、別の道を探した時、こんなスタイルがあると知りました。自由度が高いからマイペースで、バランスを取りながら続けられています。

選んだ授業数は週12コマで、登校ペースは週4日。ある本に出合って神道に興味を持ち、その著者の先生がいる大学を目指しており、取っている授業は歴史や漢字検定など、受験に役立つものが中心です。また、絵を描くのも好きなので、ソフトの使い方が実践で学べるイラストレーターの授業や、テーマを決めて何かを作るイラスト制作の授業も取っています。

選んだ授業のほとんどが午前中なので、朝起きるリズムもできています。もし朝が苦手なら、取る授業を午後からにするといった選び方も可能です。家での時間の過ごし方は、志望校受験に向けた勉強が増えていますが、あとは絵を描いたり、本を読んだり。本をもっと買いたくて、夏休みからアルバイトも始めました。

担任の先生に、変わる大学入試のことや、また、これまで色んな資格を取ってきたのですが、それが受験の自己推薦に使えることも教えてもらいました。そんな体制があるのも心強いです。

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