生徒と先生が語る
インターナショナルコースの魅力

インターナショナルコース
2年

尾藤 瑞起さん
(びとう・みずき)

インターナショナルコース
2年

櫻井 希里さん
(さくらい・きり)

インターナショナルコース責任者
パーソナルトレーナー

トレント・ウェーレン先生

多様な英語授業やチャレンジ
好きからスキルアップ

──なぜインターナショナルコースを選んだのですか?

尾藤 中学生の頃から英語が好きで、国際関係の学科を希望していました。その中からクラークのカリキュラムに興味を持ち、学校説明会でコースの先生たちの自己紹介を聞いた時、ここなら楽しく勉強できそうと思ったからです。
櫻井 私は逆で英語が嫌いでしたが、母に勧められました。中学生の時は学校へ行っていなかったので、英語で自信をつけてほしいという思いもあったようです。

──2人が一番好きな授業は?

尾藤 「コール」というICTを活用した授業で、アプリで動画を見て、単語を調べ、セリフを話してみて録音し、発音を直していくといった内容です。昨年は頑張って毎週5つの課題を全てこなし、TOEICが180点上がりました。
櫻井 読書が好きで、英語の授業も「リーディング」が好きです。最初は難しかったですが、レベルが上がると達成感を感じられます。

──他にも授業がバラエティ豊かです。

ウェーレン 好きなことから学んでいき、読む・書く・聞く・話すをバランスよくスキルアップできるようにカリキュラムを構成しています。

──先生から何か質問を。

ウェーレン このコースのいいと思う所は?
尾藤 色んな方法を試せることです。試すことで好きや得意がわかり、将来も見えてきます。
櫻井 授業やチャンスが色々あるので飽きません。
ウェーレン 希里は今年、リーディングのコンテストに参加したね。
櫻井 はい!  友達と一緒に参加して、とても楽しかったです。

生徒が決めた目標に向かい
パーソナルトレーナーが伴走

──ネイティブ教員が英語授業担当だけでなく、パーソナルトレーナーとしてつくのも特徴です。どんなサポートをしていますか?

ウェーレン ただ単に教えるのではなく、自分で勉強すること、その方法が身に付けられるよう心掛けています。モチベーションを上げられるように話をしたり、「何がやりたい?」と聞いて、一緒に目標を考えたりもします。例えば瑞起はTOEICの点数を上げることだったよね。
尾藤 そうです!
ウェーレン 目標を立てたら、次はそれをどう達成していくかを一緒に考えます。定期的な面談だけでなく、問題があったら都度相談に乗ります。

──パーソナルトレーナーの存在、生徒にとってはどうですか?

櫻井 なかなか成果が感じられないと英語の勉強が嫌になることもありますが、先生のサポートで目標を作ることで頑張ろうと思えます。今は英検2級を目指しています。
尾藤 勉強する具体的な項目を指示して貰えたり、自分に合う勉強方法のアドバイスを貰えたり、とても助かっています。先生はみんなフレンドリーなので、何でも聞きやすいです。

──質問や相談はいつでもできるのですか?

ウェーレン もちろん。生徒からどんどん言ってきてほしいと考えています。でも、ツールや方法の選択肢は出しますが、決めるのは本人です。
尾藤 僕は今、英検準1級に向けてフラッシュカードという方法を取り入れているのですが、色々教えてもらった中から自分で選びました。やりたいことをやっているから楽しいです。
櫻井 私は過去問で基礎を固め、アプリなども使っています。
ウェーレン 大きな目標を決めたら、単語をこれだけ覚えるなどの小さな目標を決め、その達成を積み重ねることで着実に到達へつなげます。

英語で話す、表現する
アウトプットのチャンスも豊富

──留学プログラムも充実しています。

尾藤 今年の5月から3カ月、オーストラリアへ留学しました。もっと頑張ろうと意欲が高まり、英語でのコミュニケーションに更に自信が持てるようになりました。留学期間だけでTOEICが175点アップしました。

──パーソナルトレーナーは留学に関するフォローもするのですか?

ウェーレン 出発前には私たちがオリエンテーションを行います。不安を減らせるよう、ホームステイ先の家族と何を話したらいいのかなども伝えています。
尾藤 すぐに使える表現で、お土産を渡す時の言葉も教えてもらいました。

──何を持って行ったの?

尾藤 餅菓子と、先生に醤油せんべいが好まれると聞いたのでそれも。とても気に入ってもらえ、「また送ってね」と言われました(笑)。

──そんなアドバイスまで! 櫻井さんは留学は?

櫻井 私はその前にやることがあると思っていて、まずは基礎力をつけたいです。

──読むことが好きという子は珍しいのでは?

ウェーレン 読む・聞くのインプットが好きな子は多いです。だからこそ普段でもアウトプットのチャンスが必要なので、意見が言える場面などが自然にできるようにしています。コミュニケーション力も養えるボランティアも勧めており、毎年全員で参加している国際チャリティーイベントも英語を使うチャンスでもあります。
尾藤 僕も習ったことを駆使してコミュニケーションを取りました。

──今後の目標は?

尾藤 大学進学で、やはり語学系志望です。中国語やスペイン語にも興味が沸いてきて、将来は海外と日本をつなぐような仕事ができたらと考えています。
ウェーレン これからそんな仕事がもっと必要になります。頑張って!
櫻井 仕事はまだわかりませんが、色んな国へ行ってみたいです。まずフランス、ウェーレン先生の国、カナダにも。
ウェーレン ウエルカムです!

──そういった将来の話もするのですか?

ウェーレン 1年生の頃からよく話します。授業でも「夢は何ですか?」というフレーズがよく出てきて、そんなことからも将来を見つめるようになります。

──最後に生徒たちへエールを。

ウェーレン 英語の成長はもちろん、好きを見つけてほしい、自分で勉強することを身に付けてほしい、人間的な成長もしてほしいと考えていますが、それもちゃんとできています。夢はきっと叶います!

【INTERVIEW】英語力をつけチャレンジする生徒

話す・聴く授業で、実践に役立つ英語を身につけ
国際ボランティアのオーストリア派遣団に参加

インターナショナルコース3年
水谷 鈴さん(みずたに・りん)

2018年の夏、子どもたちへの平和教育を行う国際団体CISVの、オーストリアで開催されたプログラムに1カ月参加しました。12カ国から集まる11歳をサポートする役割で、日本人は私1人。夏休み前のスタートでしたが、学校には公式な活動として認めてもらえました。

実は私も11歳の時にサポートされる側で参加し、その時に思ったことを伝えられず悔しい思いをしました。1年前に高校生向けプログラムに参加した時もそうでした。そこで、大学受験のためではない、実践で使える英語を学びたくて、クラークのインターナショナルコースに転入しました。話す機会も聴く機会も豊富な中で、まさに使える英語が身についていきました。
だから今回は、子どもたちとはもちろん、宿泊先で同室の各国の子たちとも楽しく会話できました。今後もこの活動のリーダー役やプログラム運営、また、東京五輪のボランティアにも挑戦したいと考えています。

英語に特化したコースと独自の留学プログラム

インターナショナルコース
1週間の半分以上を英語に充て、ネイティブの先生によるオールイングリッシュ授業を、学年に縛られない5段階の習熟度別クラスで展開。初心者から帰国子女まで、英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を楽しく自然に身につけられます。英語劇の台本や歌を使う独自の授業や、国際ボランティアイベントへの参加など実践的な授業も数多く、日本人の壁になる「間違えたら恥ずかしい」をなくし、実践的なコミュニケーションツールとしての使える表現を習得します。英検・TOEIC対策授業なども充実し、明確な目標も達成しやすい環境です。
パーソナルトレーナー制度
ネイティブの先生が個人トレーナーとして、個々の英語力や目標に合わせて効果的な勉強法などを総合的にコーディネートします。週1回の面談で成長度をチェックし、ゴールプランを半年ごとに設定。確実に力を伸ばしていきます。
オーストラリア&ハワイ留学
全生徒を対象にした独自の留学プログラムを用意し、初心者から上級者まで対応しています。オーストラリアのケアンズ、スプリングフィールドにはクラークのキャンパスがあり、さらにハワイの提携校も留学先に加わりました。渡航チャンスは年15回あるので、学校生活の状況に合わせて参加が可能。期間も選べ、長期留学でも3年間で卒業できます。オーストラリアキャンパスでは常駐するクラーク日本人教員がサポート。ホームステイ先はオーストラリア政府の認可を受け、クラーク職員も面談している家庭なので安心です。
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