【取組の概要】
経済のグローバル化や市場主義経済の進展とともに「起業家的人材」の育成が求められている。本取組は既に部分的に試行してきた起業家的人材育成の教育を学内外の広範な支援の下、組織的・総合的・本格的に実施するものである。本取組は学生の起業・経営体験を重視する点に特徴がある。平成17年度から開始した「チャレンジショップ追風」のバリエーションを拡大し4店を新たに確保する。これにより参加学生数の増大と学生の選択性の拡大をはかる。各店は地域とのコラボレーションによる教育実践を通じて、地域活性化に貢献する。講義と演習では参画型教育をより重視する。また外部の実務家等による講義や指導を組み入れ、理論と実践の統一性を実現し、学生の社会性、創造性の向上を目指す。また事業計画書の学外応募や学会での成果発表等を促進するとともに学内でも各種のイベントを立ち上げ、学内外で交流を広げ深めていく。 |
−経営学部を中心に学内外と連携。プロジェクトを効果的に推進します。−
[参画型教育プロジェクト体制]
経営学部長をトップとし、学内外をトータルに機能させる参画型教育プロジェクト。学生が運営する「追風」活動の他、すべての授業活動を総合的に評価し効率的・効果的な教育が行えるよう支援します。 |
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地域に貢献する「起業家的人材」を様々なアプローチで育成します。
経済のグローバル化や至上主義経済が著しい現在、起業家だけでなく、社内ベンチャーや地域事業を推進する上でも「起業家的」な素養が強く求められています。本学では、豊富な現場体験を通じ、明確な目標を持って新しい事業の創造にチャレンジできる人材を育てます。
追手門が育成する人材像
[1] 1自ら問題点を発見し、解決に向けて行動できる自立型人材
[2] 経営の理論・技法を身につけ、具体的に活用できる合理性ある人材
[3] 社会の環境や動向を正しく読み取り、環境変化に柔軟に対応できる人材 |
【「起業家的人材」による地域活性化を目指す】
地域経済の活性化にとっての課題は、企業の開業率を高めることといわれています。しかし近年企業の開業率が廃業率を大きく下回っており、「起業家的人材」へのニーズがますます高まっています。
本プログラムでは、地域での教育実習を通じて学生の地域理解や共感を深めることで、将来地域社会で活躍していく可能性の高い人材を輩出します。 |
【「起業家的人材」を育成する取り組み】
・起業・経営体験教育
チャレンジショップにおける起業・経営体験
・起業家体感教育
実務家による事業計画立案やディベートなどの特別演習
・実践型演習
各演習での実践型授業におけるプロジェクト推進
・理論的・基礎的学習
・学外交流
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【チャレンジショップ「追風」とは】
茨木TMOによる地域活性化プロジェクトの一環として、追手門学院大学の学生が茨木商工会議所の協力を得て出店しています。
春日商店街に本学学生などの若者が来店する施設を置くことにより、地域の活性化を目指すとともに、運営側の学生には実習・実験の場としての役割を果たします。

[POINT]
・ 手軽に起業体験ができ、経営を実践できる
・ 起業家的精神が刺激される
・ 経営実践を通じて理論や技術の大切さを実感できる
・ 市域活性に繋がる
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【「追風」が行う様々な取り組み】
・ ホームページ作成講座の開設
・ 企業広報用CD作成事業
・ 各種ベンチャーの支援や講演会の開催
・ 美術部作品(陶器)の展示販売
・ 中国語教室・中国物産展
・ ボックス・マーケットの運営
・ 外国との貿易(輸出入)
・ 小売販売・卸売販売
・ 電子商取引(ネット販売・ネット仕入れ)
など
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【進化する「追風」ますます広がる実践教育】
ショップ数を4店舗追加し業態の種類も拡大します。
「追風トレーディング」ショップでは小売・卸売、電子商取引だけでなく、中国との貿易を前提とした起業・経営の実習を行います。大阪市や茨木市の商店街で展開する「追風ワイドビジョン街おこし」は広告・PRビジネスの体験の場として、「追風IT教室」と「追風外国語教室」は教育ビジネスの体験教育の場となります。 |
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【お問い合わせ先】
〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15 電話:072-641-9165
追手門学院大学ホームページ:http://www.otemon.ac.jp/
本件に関する詳細:http://www.otemon.ac.jp/cgi-bin/topics.cgi?GENRE_ID=1&TOPICS_ID=931 |