「Sports For All」
〜スポーツは健康な人のためだけではなく全ての人に〜
仙台大学は体育系大学として「Sports For All」を教育理念とし、体育・スポーツ指導者養成、各種競技のトップアスリート育成はもとより、「健康福祉」「スポーツ栄養」「スポーツ情報マスメディア」など、身体機能・活動に関する知識・技術に基礎をおいた様々な教育研究に取り組んでいます。
地域の高齢者の「健康づくり」へ貢献
「健康づくり」への国民的関心の高まりの中、地域では様々な運動プログラムが実施されていますが、その指導者確保に苦慮されております。仙台大学では、「スポーツ・フォア・オール」の視点から地域の高齢者を対象とした転倒予防教室等の運動サポートを実施し、そうした要請にこたえてきました。(平成18年度8市町村等で延べ310回、住民参加3,864名、学生参加813名)
地域住民との友好的環境での実践力を養う取組
これまでの実績を基に、本取組は、大学の所在する柴田町を中心とした地域との連携により、住民の健康づくりに学生・大学が貢献しつつ、学生に多くの実習の場を提供し実践力を養うという、本学独自の人材養成カリキュラムを提案するものです。
※詳細は、本学ホームページを参照ください。 |