■学生支援GP
健康の自己管理能力を養う食育支援
生きる力を確かなものにする青年期の食育実践プログラム
【取組の概要】
本取組は、学生自らに食行動の改善点を見出させ、望ましい食生活実践を通して健康の自己管理能力を確たるものにさせることをめざす。この能力は体、心、社会的な面、精神の全てにおいてバランスがとれたウェルビーイングな状態を創出する生きる力を意味する。
農業体験「自産自消」などの独自プログラムによる学習機会を得、学生個々の食の営みの自立、食の個人文化の醸成、食の感性の陶冶を可能にし得るものと考える。
食育を機軸にした健康教育の取組は、国策と連動した社会的ニーズの高い取組であり、かつ取組の成果は地域社会に還元でき、社会的貢献度も高い。
異なる環境下で一人暮らしを余儀なくされた学生や体育会系部活動を行っている学生、アレルギーを持つ学生、留学生、身体に障害のある学生を対象にした食育による心身の健康管理援助や快適な食生活環境構築の多面的な支援は学生ニーズに対応しており、共通課題を有する他大学のモデルになり得よう。
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