

大学院教育の実質化について、芸術分野での社会ニーズに対応した表現空間創出による高度人材と職域開発を目的に、実践的プラットフォームと、各プログラムの帰結としてのアートセンターの独立化という将来ビジョンを掲げた実践性を重視するプログラムです。実践的プラットフォームの教育プログラムには3段階あり、この実践により大学院生をエンパワメントする取組です。
キャリア形成支援の意義は学生の未来を創ることにあります。美大を卒業する女性の生涯を通したキャリア形成支援を目的に、新たな教育手法として電子システムを開発・導入します。学生や教員が双方向で学習・制作履歴を記録する電子「学習ポートフォリオ」を作成します。これにキャリア形成支援の目的から企業等の現場から本学卒業生がピアサポートを施す「キャリアポートフォリオ」システム機能を加え将来的な支援を可能にします。
素材教育と環境教育を基盤に、学生達の柔軟な発想や創造的な思考力を、デザインへ応用することにより、デザイン力を学内から国内・外へと、日本ブランド力を発信する取組です。環境とは生きることを意味し、持続的に発展可能な社会構築の役割を担える環境人材と地球規模で環境を捉え循環型社会を形成する人材を、国際力を培い育成してゆく活動です。