「大学教育の改革」に向けた取り組み平成20年度 文部科学省 教育GP等特集

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女子美術大学

【事業概要】

〈大学院GP〉

女子美術大学
「表現空間創出による高度人材育成と職域開発…実践的プラットフォームとアートセンター機能による大学院の実践主体化」

 大学院教育の実質化について、芸術分野での社会ニーズに対応した表現空間創出による高度人材と職域開発を目的に、実践的プラットフォームと、各プログラムの帰結としてのアートセンターの独立化という将来ビジョンを掲げた実践性を重視するプログラムです。実践的プラットフォームの教育プログラムには3段階あり、この実践により大学院生をエンパワメントする取組です。

〈学生支援GP〉

「美大でのリエゾン型キャリア形成支援の展開…キャリアポートフォリオを携えてソーシャルデビュー」

 キャリア形成支援の意義は学生の未来を創ることにあります。美大を卒業する女性の生涯を通したキャリア形成支援を目的に、新たな教育手法として電子システムを開発・導入します。学生や教員が双方向で学習・制作履歴を記録する電子「学習ポートフォリオ」を作成します。これにキャリア形成支援の目的から企業等の現場から本学卒業生がピアサポートを施す「キャリアポートフォリオ」システム機能を加え将来的な支援を可能にします。

〈教育GP〉

「素材と環境教育が促す日本ブランド力の発信…素材と環境教育を通した体験フィールド創出プログラム」

 素材教育と環境教育を基盤に、学生達の柔軟な発想や創造的な思考力を、デザインへ応用することにより、デザイン力を学内から国内・外へと、日本ブランド力を発信する取組です。環境とは生きることを意味し、持続的に発展可能な社会構築の役割を担える環境人材と地球規模で環境を捉え循環型社会を形成する人材を、国際力を培い育成してゆく活動です。

【お問い合わせ先】
女子美入試センター
住所:〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900 電話:042-778-6123
女子美術大学ホームページ:http://www.joshibi.ac.jp