

「安心・安全な食品を入手するためにはどうしたらいいのだろう?」、「地元でとれたものを地元で消費すれば大丈夫よ」、「でもどこで買えるの?」、「それなら市民農園を借りて自分で野菜でも作ったら?」
このような疑問から始まり、平成19年度「フィールドワークinさがみはら」助成事業に選ばれた学生の研究が、「教育GP」によってさらに発展します。学園内に農園を開設し、作物を栽培したり、農園を管理したりすることによって、学生たちは様々な観点からより多くのことを自分自身の問題として学べるでしょう。
学生たちが自由な発想で自ら考え実践していることは、ほかにも多数あります。民間企業と連携した新商品開発。社長さんを交え2日間にわたりみっちり討論しました。宿泊研修やイベントの企画、運営。参加者からの「また企画してね」の一言がうれしさと自信につながりました。相模原市と連携した映像作品や地域情報紙の制作、鳥取県・境港市と連携した「お魚シンポジウム」。今回獲得した「教育GP」により、学生たちの課外活動は授業科目と連携しながら、もっともっと発展するでしょう。
「社会人デビュー講座」や「女性のための投資センスアップ講座」など「女性の一生を考えるキャリア教育」にも力を入れている社会マネジメント学科で、精神的及び社会的な自立と自律を図るだけでなく、友達や経験豊かな教職員と一緒に、時代に適合した社会のしくみづくりに挑戦しませんか?