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浅葉 克己

糸井 重里
『不思議、大好き。』(西武百貨店)などの作品で、コピーライターを社会に認知させる。現在は、『ほぼ日刊イトイ新聞』を運営、1日のアクセス数は40万件にのぼる。

柏木 博
生活用品のデザインを通し、生活者の意識・感覚を探るデザイン評論家。『日仏文化サミット'97』ではパネリストを務める。著書に『デザインの20世紀』。

梶 祐輔
クリエーティブディレクターとして、アサヒビール、トヨタ自動車などを担当したほか、JRやトヨタ自動車のCIも手掛ける。著書『広告の迷走』ほか。

仲畑 貴志
『おしりだって、洗ってほしい。』(TOTO)など、心に届くコピーで、数多くの広告賞を受賞。今も制作の第一線でヒット作を連発する第一人者。

中島 祥文
「触ってごらん、ウールだよ」のウールマーク、J.P.ゴルチェなど、時代に生きた表現の多様性、その着眼点には定評がある。母校多摩美術大学では教鞭も執っている。

中村 誠
資生堂宣伝部で多数の広告制作に携わる。デザインの実践から、ディレクションまで経験豊富。紫綬褒章はじめ、日宣美展特選など、数々の賞を受賞。
中島 正典
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上田 義彦
数多くの個展、グループ展に参加。広告写真でもカンヌグラフィック銀賞やニューヨークADC賞の受賞など、世界的にも評価が高い。

大貫 卓也
『ペプシマン』(サントリー)、『Hungry?』(日清食品)など、作品に展開される豊かなエンターテインメント性は、時代、社会の話題をさらっている。

葛西 薫
代表作に、サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズの広告などがある。一貫した涼しい作風は、見る人を不思議な懐かしさへ誘う。

サイトウ マコト
'80年代に衝撃的デビュー。以来、世界中のポスター展において受賞を重ねる。作品は国内外30以上の近代美術館の永久保存となっている。

柴門 ふみ
『P.S.元気です、俊平』で講談社、『あすなろ白書』で小学館の漫画賞を受賞。『Age,35』も代表作。世代、性別を問わず、幅広い層に支持されている。

山本 容子
洗練された雰囲気を持つ独自の銅版画の世界をベースに、書籍の装丁・挿画をはじめ、アクセサリーから壁画まで幅広い創作活動を展開。
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伊藤 佐智子
パルコ、資生堂のキャンペーンを皮切りに、オーダーメードによるデザイン活動を開始。現在は、衣装デザインのほか、新商品プロデュースも。

大橋 照枝
京大卒。マーケティングの経験と、消費生活アドバイザーの立場からの実践的な意見は貴重。『静脈系社会の設計』など著書多数。

久留 幸子
代表的な写真集に『千年』、『あつあつ』(浅野温子写真集)、『野菜から見た肉』。現在はライフワークとしてラダックの人と自然の風景撮影に取り組んでいる。

島森 路子
『広告批評』編集長としてユニークな企画を打ち出す一方、評論家、コメンテーターなどとしても活躍中。『広告のヒロインたち』など著書多数。

眞木 準
『でっかいどお。北海道』(全日空)や、近作『和イスキー。膳』(サントリー)など、エスプリの利いたコピーで独自の世界を確立。
進藤 隆夫
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