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ポール・スチュアート

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既製品をベースに生地から仕立てる
「隙なしフィット」を実現する、ポール・スチュアートのパターンオーダー。

スーツのより高いフィット感を得るためには、オーダーに勝るものはない。一から仕立てるとなると難易度が高いが、店頭に並ぶ既 製品をベースとしたポール・スチュアートのパターンオーダーなら仕立て上がりのイメージがわかりやすく、初心者でも気軽に挑戦できる。

同ブランドは、1938年にニューヨークで創業し、アイビーリーグ出身者を対象にした紳士服専門店として出発した。洒落者フランク・シナトラ、フレッド・アステアなどにも愛されたスーツは、クラシックでありながらもモダンで、いつの時代にも本質を捉えてきた。3月31日まで開催している“パターンオーダー フェア”中は、既製品と同一価格でオーダーできるのがうれしい。

パターンオーダーで叶う、「隙なしフィット」の凛々しいスーツ姿。

既製品とパターンオーダーの違いはフィット感にある。ポール・スチュアートでは身幅や袖丈、着丈など、さまざまな部分を細かく採寸し、体にぴったりと合った一着を仕立て上げる。それはバランスを崩しかねない既製品のお直しとは異なり、全体の調和が図られているからこそ、凛々しさが表れる。また、パターンオーダーなら生地やボタン、裏地、ポケットの仕様といった細部を選べることにも魅力がある。この一着はパターンオーダーのバリエーション。「ウエストゲート」モデルと名づけられたモダンな細身シルエットに特徴がある。生地は英国のサヴィル・クリフォード社製のウールを使用。英国の伝統の品性に艶感を併せ持ち、洗練された雰囲気が醸し出されている。
¥93,450、シャツ¥13,650、タイ¥12,600、チーフ¥4,935、バッグ¥39,900/すべてポール・スチュアート

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ポール・スチュアートではジャケットやパンツのパターンオーダーも可能。このジャケットはベーシックな「レギュラー」モデル。素材はスーパー120’Sの上質なウールにナノ撥水加工で機能性を持たせたもの。さらに高密度に織り上げたメッシュ地のため、軽くて通気性も高いため、春先から盛夏まで着られる。タイドアップで仕事着として、ノータイで休日着としても活躍する。

ジャケット¥66,150、シャツ¥13,650、タイ¥12,600、パンツ¥ 24,150、チーフ¥4,935/すべてポール・スチュアート

お問い合わせ先
SANYO SHOKAI C.R. 室
TEL:0120-340-460

詳細は Paul Stuart 公式サイト

Model Photograph:Yoshihiro Kawaguchi(ANARCHIC AGENCY)
Still Photograph:Takashi Nishizawa(REV INC.)
Styling:Masayuki Sakurai Hair&Make-up:Masayuki(The VOICE)
Text:Kyoko Chikama Edit:Kenji Washio



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