BRAVIA 感動には色がある<ブラビア>

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企画・制作 朝日新聞社広告局 提供 ソニーマーケティング株式会社

番組の隣で、インターネット。
「ながら派」にうれしいテレビです。
番組の隣で、インターネット。「ながら派」にうれしいテレビです。


テレビを見ながらインターネット。
視聴者の実態から生まれた〈ブラビア〉だけの機能・アプリキャスト。

アプリキャストイメージ1

番組はつけたままで、画面の右端に情報を表示。番組とインターネットを、ひとつのテレビで同時に楽しめる。あらゆるメディアを知り尽くした、ソニーならではの発想。

 テレビを見ながら、同時にインターネットも楽しむ。ソニーが行った調査(※1)によると、約8割の人がそんな時間の使い方をしているようです。また、パソコンを起動させるのに時間がかかる、パソコンがある部屋まで移動しなければならない、という不満が非常に多いこともわかりました。テレビを見ながら、テレビの画面上でインターネットができればもっと便利なのに……そんなニーズから生まれたのが、ソニーが開発した機能「アプリキャスト」です。
 アプリキャストとは、テレビの画面の端にもうひとつ別の画面を作り、ソニー独自の方法でインターネット上の情報を表示する、という機能。ブラウザを起動する必要はありません。番組を見ながらニュースや天気予報、占い、ショッピング、オークション情報などが画面上でチェックできます。仕組みは、パソコンの「ウィジェット」と呼ばれるツールとほぼ同じ。利用料は無料です(※2)。
 アプリキャストを使用するにはブロードバンド環境が必要です。ここ数年で、日本のブロードバンド環境は大きく前進。現在ブロードバンド回線は全国で3000万回線に迫り、2011年までには、4100万回線を超えると予測されています(※3)。また、家庭内LANの普及により、パソコンやAV機器がネットワークで結ばれ、音楽ファイルや画像ファイルなどが簡単に共有できるようになりました。このような状況の中、満を持して、新しい「インターネットへの入口」となるテレビが登場したのです。

リモコンひとつで、簡単操作。見たい情報を、見たい時にチェック。

 実際にアプリキャストを体験しながら、アプリキャストによって広がるテレビの可能性について、ソニーマーケティング株式会社ディスプレイマーケティング部ディスプレイMK課マーケティングマネージャーの小板さんにお話を伺いました。
 アプリキャストは〈ブラビア〉のJシリーズに搭載されています。「セッティングは、背面のLAN端子にLANケーブルをつなぐだけ。次にリモコンを操作して、クロスメディアバーからアプリキャストを選んでください」。複雑な設定もなく、至ってシンプルです。
 見たいアプリを選択すると、テレビの画面右側に小さいウィンドウで表示されます。ニュースをチェックできる「Yahoo! トピックス」、天気予報の「ウェザーニュース」といった毎日役立つ情報コンテンツから、占いの「PostPet占い 未来行路」、写真共有ができる「So-net Photo ナイス!/チョイス/フレンド」、「Yahoo! オークション」や間もなく利用可能になる「楽天市場サーチ」といった人気サイトのアプリまで、バラエティ豊かにそろっています。
 「従来のデジタルテレビでもインターネットにアクセスできますが、ブラウザが画面全体に開いてしまうため、番組を見ながらインターネットはできません。また、大画面テレビの普及により、画面のスペースを有効活用したい、というニーズも増えています」。確かに、映画などを大画面で見ている時以外は、よく使うアプリを常に画面の端に表示されておくと便利です。アプリの表示時間も、自由に設定可能。好みに応じて、テレビ画面上の情報をカスタマイズできるのです。
 すべての操作がリモコンひとつでOK、というのも魅力的。オークションやショッピング・サイトで商品を検索する、気になる言葉をキーワードに登録して関連情報を見る、などという時も、リモコンで文字入力が可能です。商品をその場で購入したければ、ブラウザを起動し、リモコンひとつで決済まで終了することもできます。アプリに表示される商品のQRコードを携帯で読み込み、携帯でショッピングを続けることも可能です。「パソコンが苦手な方には、とてもラクだと思います。キーボードやマウスを使わずに、インターネットの便利さを実感できます」

小板 秀昭(こいた ひであき)イメージ

小板 秀昭(こいた ひであき)
ソニーマーケティング株式会社
ディスプレイマーケティング部
ディスプレイMK課
マーケティングマネジャー


アプリキャストイメージ2

〈VAIO〉や〈プレイステーション〉でおなじみの「クロスメディアバー」を採用。見やすく、操作しやすいインターフェイス。

アプリキャストイメージ3

リモコンひとつで、メニュー選択から文字入力まで。簡単操作も魅力。

「見る」だけのテレビから「欲しい情報をとる」テレビへ。

 「テレビは今まで、放送として流されるコンテンツを見る、受動的なメディアでした。アプリキャストは、テレビを自分から欲しい情報を取りにいく、能動的なメディアに進化させるきっかけになるのです」と小板さんは言います。現状、アプリキャストは番組の内容とは独立したネットの情報を、チェックできるサービス。番組で紹介された情報をくわしく調べる、という機能はまだありませんが、今後は幅広いジャンルに渡って新しいサービスを検討していく予定だそうです。新しいアプリは、ネットワークを通じて自動的にクロスメディアバー上のメニューに加わります。
 「現在はコンテンツ提供側と協力しながら、アプリを製作する、というスタイルです。しかし、将来的にはもっとオープンに、ユーザー側が自由にアプリを作って提供できるようにしたい。そのほうが、少しマニアックでも魅力的なアプリができて、テレビの新しい楽しみ方が広がっていくと思います」
 アプリキャストは、今後発売される〈ブラビア〉にも順次拡大予定。新しいサービス展開に期待がふくらみますが、現在利用できるアプリだけでもかなりの充実度。次は、それぞれのアプリの便利な使い方をチェックしてみましょう。

アプリキャストイメージ4

たとえば、オークションで探したいものがあれば、その名称をキーワードに設定。リモコンで簡単に文字入力できる。画面切り替えでひらがな・カタカナ・アルファベット・数字・記号を選択可能。

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入力したキーワードにヒットした商品の情報が、リストとして表示される。「Yahoo! オークション」の場合は、商品名・現在の価格・入札状況や商品の画像が表示される。

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気になる商品をリモコンで選択すれば、さらにくわしい情報を見ることができる。QRコードを携帯電話に読み込ませて、携帯電話で入札・落札することもできる。

※1「ネット家電への期待に関する調査」2007年4月ソニー調べ(調査対象者:薄型テレビ購入意向者300人)
※2 インターネット接続料、各サイトで商品を購入した場合の料金は別途かかります。
※3「ブロードバンド回線の普及によるTVとネットワークとの融合」2006年ソニー調べ

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