パネリストプロフィール

小谷 実可子

9歳からシンクロナイズドスイミングを始め、高校1年生で米国へシンクロ留学。1988年ソウル五輪では、ソロおよびデュエットで2つの銅メダルを獲得。夏季オリンピックでは女性として初めて旗手も務めた。1992年に引退後は、日本オリンピック委員会(JOC)広報委員を務めるなど、スポーツの発展に貢献。また、1993年より神奈川県大磯でアーティスティックシンクロ の指導などを行う。現役生活を引退後、結婚そして出産。その間に『ドルフィン・ピープル』を執筆。野生のイルカやクジラとの出会いを通じ、自然や動物に目を向けたレポーター活動を行う。また、オリンピック関係の公務やシンクロ普及の傍ら、テレビのスポーツイベント解説者、執筆、スポーツジャーナリストとして幅広く活躍中。小谷実可子プロデュースオリジナルブランド「Kana nia(カナ ニア)」を展開。


進藤 晶子

1971年9月10日生まれ(乙女座) 大阪府出身 血液型:O型
神戸松蔭女子学院大卒業後、
94年にTBSにアナウンサーとして入社。
「NEWS23」のキャスターを務める。
99年10月から「ニュースの森」のメインキャスターとして活躍。
01年3月、TBSを退社。その後NEW YORKに在住。
02年5月 TBSW杯サッカー放送メインキャスターとして復帰。
現在、各メディアでフリーキャスターとして活動中。
05年4月より、母校・神戸松蔭女子学院大学で非常勤講師に。


渡辺 美和子

跡見学園女子大学文学部英文学科在学中、アメリカ女流詩人エミリー・ディキンスン研究に励み、また学芸員(美術)の資格を取得。ホテルオークラ内フランネル画廊勤務後、ラボ教育センターのテューター(先生)として、家庭にて英語教室を開く。
1995年より、地球儀製作をはじめとする渡辺教具製作所取締役社長として現在に至る。草加ロータリークラブ役員、埼玉県職業能力開発委員、埼玉県私学教育審議会委員としても活動中。


山崎 一穎

1970年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位修得満期退学。1978年〜1989年、1998年〜2006年に跡見学園女子大学学長を務める。2003年〜2006年跡見学園女子大学短期大学部学長を兼務。2002年6月跡見学園常務理事に就任。2007年4月跡見学園中学校高等学校校長に就任。日本近代文学館常務理事、森鴎外記念会会長、森鴎外記念館運営協議会会長、文京アカデミー推進協議会会長などを歴任。著書に「森鴎外・明治人の生き方」「森鴎外・歴史文学研究」など。専門分野は日本近代文学。


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