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9歳からシンクロナイズドスイミングを始め、高校1年生で米国へシンクロ留学。1988年ソウル五輪では、ソロおよびデュエットで2つの銅メダルを獲得。夏季オリンピックでは女性として初めて旗手も務めた。1992年に引退後は、日本オリンピック委員会(JOC)広報委員を務めるなど、スポーツの発展に貢献。また、1993年より神奈川県大磯でアーティスティックシンクロ の指導などを行う。現役生活を引退後、結婚そして出産。その間に『ドルフィン・ピープル』を執筆。野生のイルカやクジラとの出会いを通じ、自然や動物に目を向けたレポーター活動を行う。また、オリンピック関係の公務やシンクロ普及の傍ら、テレビのスポーツイベント解説者、執筆、スポーツジャーナリストとして幅広く活躍中。小谷実可子プロデュースオリジナルブランド「Kana nia(カナ ニア)」を展開。 |
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1971年9月10日生まれ(乙女座) 大阪府出身 血液型:O型 |
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跡見学園女子大学文学部英文学科在学中、アメリカ女流詩人エミリー・ディキンスン研究に励み、また学芸員(美術)の資格を取得。ホテルオークラ内フランネル画廊勤務後、ラボ教育センターのテューター(先生)として、家庭にて英語教室を開く。 |
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1970年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位修得満期退学。1978年〜1989年、1998年〜2006年に跡見学園女子大学学長を務める。2003年〜2006年跡見学園女子大学短期大学部学長を兼務。2002年6月跡見学園常務理事に就任。2007年4月跡見学園中学校高等学校校長に就任。日本近代文学館常務理事、森鴎外記念会会長、森鴎外記念館運営協議会会長、文京アカデミー推進協議会会長などを歴任。著書に「森鴎外・明治人の生き方」「森鴎外・歴史文学研究」など。専門分野は日本近代文学。 |