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他の人の対策や悩みも気になるところ。 「花粉症」全国統計にリアルタイムで 参加してみましょう! さぁ、あなたはどっち派?
あなたの意見は、 多数派? それとも少数派?
ひとえに花粉症といっても、年によって症状が変わったりします。 では2006年度の花粉症にはどんな傾向があるのでしょう? 本サイトの監修を務めていただいた花粉症対策の専門医、今井透先生に聞いてみました。
今年は昨年の大量飛散に比較して,国内の多くの地域でスギ、ヒノキ花粉飛散数が減少する見込みです。平年と比較しても少なめですが、発症に必要な花粉数は飛散するので安心しすぎるのは禁物。
さらに昨年大量に浴びた花粉の影響が今年まで残っているので、過敏性が例年より高く、発症しやすいと考えられます。昨年花粉症デビューした患者さんが多いのですが,翌年以降まだ症状が強まる可能性もあります。
今年の対策としては例年通り、花粉情報を基にした花粉回避を行い、重症化の恐れがある患者さんは、花粉飛散初期から行う初期療法を薦めます。
そのためには、医療機関で予防的に働く内服薬、点鼻薬、点眼薬を手に入れること。花粉回避や薬剤の使用は必要な期間続けるのが良いのですが,今年はヒノキ花粉の飛散が少なく、飛散終了も早まりそうです。
皆様からお寄せいただいた2006年「花粉症リポート」。 第1回〜第9回までのアンケート結果は 以上のようになりました。 ご協力ありがとうございました。
皆さんの花粉症に対する意識がかなり高いことが、全体のアンケート結果から伺えます。 また、「今年始めて花粉症になった」に22.9%、「花粉症人口は確実に増えている」に97%近くの人がYESと答えていることからみると、まだまだ花粉症の被害は拡大しつづけている様子。しかし、「風邪と花粉症の症状の違いを知っている」では、まだ全体の4割近くがNOと答えるように、花粉症という病気の実態を正確に把握できていないようです。「なんだか花粉症みたい」と想像しているだけではくしゃみ、鼻水、目のかゆみは止まりません。まずは、花粉症特有の症状をしっかりと理解し、必要ならば早期治療することをオススメします。
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