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花粉症(06)対策 毎週更新 監修:聖路加国際病院 耳鼻咽喉科部長 今井透先生

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VOLUME 7 早めの治療で症状を軽減 花粉症2006対策

アレルギー性の病気だけに、治療を受ければ、すぐに治るというものではありません。
しかし、症状が出始める前に薬を飲むだけでも、かなり症状は軽減するはず。
市販の薬には以下のようなものがあります。

花粉症(アレルギー性鼻炎を含む)治療に用いる薬剤の種類
アレルゲンの皮膚試験      アレルゲンの皮膚試験   アレルゲンの皮膚試験

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの原因となる「ヒスタミン」を抑える成分が配合されています。症状の出ている患部に働き、つらい症状を和らげてくれます。効果が持続するように工夫されたものもあります。

鼻粘膜の充血や腫れを抑え、鼻のとおりをよくしてくれます。鼻づまり、鼻水など、花粉症の典型的な症状に対し、速効性があることから、使用する人も多いのではないでしょうか。また、点鼻薬は、眠気をもよおしにくいという利点もあります。

目のかゆみや充血をやわらげます。

 
花粉症(アレルギー性鼻炎を含む)の薬の主な種類
 
抗ヒスタミン薬

肥満細胞から放出されたヒスタミンの働きを抑える。特に、くしゃみ・鼻水に効果がある。市販の薬に多く含まれている。

抗アレルギー薬

肥満細胞からヒスタミンが放出されないように抑える。花粉の飛び始める2週間くらい前から用いることで、アレルギー反応を予防することができる。(※抗アレルギー剤の中には、抗ヒスタミン作用を併せ持つものと併せ持たないものがある。)

ステロイド薬

ヒスタミンによって引き起こされた鼻の粘膜の炎症、眼の結膜の炎症を抑える。
市販の薬では、点鼻薬として使われることが多い。

 
バックナンバー 花粉症対策2006
 
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