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2007今年の花粉症対策
薬の正しい飲み方
病気を克服するためには、まず正しい知識をもって治療に取り組むこと。花粉症かな?と思っている人、毎年悩まされている人も、花粉症という病気を理解するところからスタートしましょう。
監修:聖路加国際病院 耳鼻咽喉科部長 今井透先生
投票結果
Q5. 自分なりの花粉症対策がありますか?
YES
54.86%
(926 人)
   
NO
45.14%
( 762 人)
vol.5 日ごろの心がけと生活習慣の見直しが大切です

 

花粉症から身を守る日常生活のポイント
  日常生活で花粉症から身を守るポイントは、花粉を寄せ付けないこと。症状を軽減するためにも、そのための努力を惜しまないことが大切です。
花粉を家に持ち込まない
  外出時は体や衣服にたくさんの花粉が付着します。帰宅したら、家に入る前に玄関先で払い落としましょう。外に干した洗濯物も、取り入れる前に払いましょう。
  家に入ったら、手、顔、目、鼻を洗い、うがいをすることもお忘れなく。
ピーク時を避けて外出を
  風の強い晴れた日などは、特に花粉が多く飛んでいます。なかでも正午前から午後3時までは花粉飛散のピーク。できれば、この時間の外出を避けましょう。
対策グッズやスベスベ服装で防御
  マスクやメガネなどで口や鼻、目を保護するのはもちろん、ゴーグル、スカーフ、帽子などを身につけるのも効果的です。服装は花粉がつきにくいスベスベした素材のものを選びましょう。髪をコンパクトにまとめるだけでも、花粉がつきにくくなります。
生活習慣を見直して体質の改善を
  規則正しく健康的な生活を送ることは、花粉症などのアレルギー反応を抑えるためにも役立ちます。この機会に生活習慣を見直して、体質の改善を図りましょう。
ストレスや疲れをためない
  疲労やストレスは、アレルギー反応を起こしやすくすると言われています。適度な運動でストレスを発散し、体と心をリフレッシュ。睡眠もしっかりとりましょう。
バランスのとれた食生活を
  かたよった栄養は、体への悪影響も否めません。バランスを考えた食生活を心がけましょう。また、お酒やスパイスなどの刺激物は、鼻づまりが悪化する場合があるので、なるべく控えるようにしましょう。

 

 

 

 

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