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Recipe

ようこそ!ボンマルシェ食堂へ
レモン風味のジューシーチキン

[2014.06.29]

前号のボンマルシェ食堂でご紹介後、ボンマルシェ公式フェイスブックでも多くのいいね!をいただいて話題の「レモン塩」。リクエストにお応えして、今号はレモン塩を使った簡単&美味レシピのパート2を!

レモン塩のチカラで鶏肉の臭みが消え、ふっくらジューシーに仕上がります。
美味しそうにこんがり焼き目が簡単につくのもレモン塩のいいところ!

(料理&スタイリング:井澤由美子/撮影:神林環)

【材料】2人分

ズッキーニ…(小)1本
トマト…(小)2個
鶏もも肉(骨付き)…2本
レモン塩(塩の部分)…小さじ2〜3
レモン塩(輪切り)…2枚
オリーブオイル…大さじ3

【作り方】

  1. ズッキーニは約1cm幅の斜め輪切り、トマトはヘタを切り落とす。
  2. ビニール袋にレモン塩(塩の部分)、鶏もも肉を入れて、鶏もも肉全体にレモン塩を馴染ませるようにもみ込む。
  3. 耐熱容器に1、2を入れ、レモン塩(輪切り)を洗ってのせ、オリーブオイルを回しかける。
  4. あらかじめ200℃に熱しておいたオーブンに3を入れ、皮目にこんがり色がつくまで20分ほど焼く。
    ※フライパンや魚焼きグリルで焼いてもおいしく仕上がる。

おさらい。レモン塩の作り方

粗塩500g、レモン3〜5個を用意。レモンはよく洗って輪切り。煮沸消毒した保存瓶に塩、レモンの輪切り、塩と交互に重ねていき、一番上は塩で蓋をする感じに。1週間くらいでエキスが出てくる。ときどき瓶をふって塩とエキスをなじませる。

レモン塩はこの三つに分けて使える

  1. エキスが浸みた塩の部分。輪切りの部分のレモンを細かく切ってあわせ、天日干しするとサラサラ塩に。
  2. エキス。
  3. 塩分が浸みこんだ輪切りの部分。

編集部が作ってみたら

一口食べて「おしゃれな味!」と感激。鼻を抜けるレモンの香りが爽やかです。塩は薄くまんべんなくまぶすと良さそうです。

(編集部N.N)

今月の“料理長”は井澤由美子さんです

いざわ・ゆみこ
旬を大切にしたシンプルレシピが人気の料理研究家。中医薬膳師の資格ももつ。大学生の母でもある。テレビ、雑誌、広告と多彩に活躍。

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