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ゆず茶×bon marche
体も心もほっこり温まる
親子で作る 「ゆず茶講習会」全国4会場で開催中!

[2016.12.07]

寒い冬におすすめなのが、ビタミンCがみかんの4倍もある旬のゆずと氷砂糖を使った「ゆず茶」。
ゆずを氷砂糖で漬けて約1週間経てば、お湯を注ぐだけでおいしいホットゆず茶が楽しめます。
まろやかな味に仕上げるコツは氷砂糖を使うこと。この冬、ゆずの香りが引き立つゆず茶作りに家族でチャレンジを!

11月20日、福岡県福岡市内の「ホームメイドクッキング福岡」にて、全日本氷糖工業組合の三原直博さんを講師に迎えて、親子ゆず茶講習会を開催。親子20組40名が参加しました。第一部では、ゆずと氷砂糖について学んだ後に実際にゆず茶作りを体験。第二部では、完成したゆず茶を用いてアレンジレシピをさまざま作ってみました。参加された親子からは、「ゆず茶はドリンクとしてしか使い方を知らなかったのですが、料理にも使えることがわかって勉強になりました」「簡単に作れるので、ぜひまた家でも作ってみます!」との感想が寄せられました。

福岡県福岡市で開催されたゆず茶講習会にたくさんの親子が参加。「わ〜簡単にできた!」「おいしい!」と会場は楽しい歓声に包まれました。

ゆず茶

〈材料〉

(保存ビンまたは密閉容器・容量1Lのもの)
●ゆず…500g(4〜6個分/収穫期の新鮮で色艶(いろつや)の良いものを)
●氷砂糖…500g

〈作り方〉

1

ゆずのへたを取り、流水で洗って水をきる。

2

ゆずは十字に切り込みを入れて皮をむき、種をはずして、実は縦に切る。皮は横方向に短冊切りにする。

3

広口ビンなどに2と氷砂糖を3分の1くらいずつ、交互に入れる。

4

3をしっかりと密閉し、氷砂糖が溶けるまで、1日1回ビンをやさしく振る。

5

約1週間(氷砂糖がとけきった頃)でゆず茶の完成。別の蓋付の容器に移して、冷蔵庫で保存する。
※冷蔵庫に入れないと、発酵して香り、色が悪くなる

どうして氷砂糖?

氷砂糖はゆっくりと溶けて水分を吸っても固まらないので、ゆず茶作りには最適。すっきりとした甘さで、ゆずの爽やかな風味を引き立てます。

ゆず茶はおいしい!

紅茶やミルク、ヨーグルト、パンにのせたり、ジャムやシロップのように活用できます。和え物や酢の物に隠し味ていどに少量加えるとやさしい甘みと風味がプラスされます。マヨネーズやドレッシングにプラスするのもおすすめです。

お問い合わせ

全日本氷糖工業組合

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