最寄り駅が
「獨協大学前〈草加松原〉」
に改称。地域に根差し、
さらに連携を深めます。

獨協大学

1883年(明治16年)に設立された「獨逸学協会学校」を起源とする獨協大学は、1964年(昭和39年)の開学当初から埼玉県草加市にキャンパスを置き、「大学は学問を通じての人間形成の場である」を教育理念に、現在は外国語学部、国際教養学部、経済学部、法学部を有し、外国語教育や国際交流を大きな特長として掲げています。

地域の要望を受けて実現した駅名の改称

その獨協大学の最寄り駅、東武スカイツリーライン「松原団地駅」が2017年4月1日、「獨協大学前〈草加松原〉」(どっきょうだいがくまえ〈そうかまつばら〉)に改称されることになりました。これは、草加市において独立行政法人都市再生機構(UR)による松原団地の建て替えおよび市街地の整備が進展していること、また2014年3月に旧日光街道の「草加松原」が国指定の名勝地“おくのほそ道の風景地”となったこと等から、草加商工会議所を中心に「松原団地駅名変更協議会」が設立され、草加市と同協議会の連名により「獨協大学前〈草加松原〉」に変更して欲しい旨の要望が東武鉄道株式会社に提出されたことがきっかけです。要望を受け、東武鉄道株式会社では、開学以降、地域と歴史を重ねてきた獨協大学を駅名とすることで、「大学のあるまち」を想起させ、文化都市として地域のイメージアップを図ることができるとともに、副駅名として“草加松原”を採用することで観光地としてのPRにもつながるとの判断から駅名を改称することとなりました。

世界で活躍する人材を、地域で親しまれる大学で育てる

駅名改称に寄せて犬井正学長は、「『獨協大学』を冠する名称が採用されますことは、本学にとって大変名誉なことであり、身の引き締まる思いです。」とコメントし、続けて「駅名改称を契機に、本学は今後さらなる地域文化ならびに教育研究の拠点として、草加市ならびに市民の皆様と共に歩みながら、魅力ある地域社会の発展に貢献することをお約束いたします。本学の存在が地域のみなさまにとっても誇りと思っていただけるよう、引き続き大学運営に邁進してまいります。」と地域との連携を深め、地域社会に貢献していくことを宣言しています。

東京都心からのアクセスも良好な獨協大学。4年間をオールインキャンパスで学べる環境は地域や仲間との交流が深まるとともに、幅広い知識の習得が可能。徹底した英語教育と、オールインキャンパスで学部・学科の枠を超えた幅広い知識と教養を習得し、国内外で活躍できる国際人をめざします。

お問い合わせ

  • 獨協大学
  • 〒340-8585 埼玉県草加市学園町1-1
  • TEL.048-946-1900(入試課)

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