文理融合のワンキャンパスで
専門性と教養を高める成蹊大学
成蹊大学

自然美と近代美が調和するキャンパス

新宿、渋谷から電車で約20分とアクセスが良く「住みたい街」で上位にランクされる吉祥寺に立地します。古き良き伝統と最先端の文化が共存する緑豊かなキャンパスには、大正時代に建築された風格ある学園本館、2008年にグッドデザイン賞を受賞した情報図書館など、洗練された建物が点在しています。文系理系すべての学部の学生が卒業までをこのキャンパスで過ごすため、学部や学年を超えた人間関係を築くことができるほか、スポーツ施設なども敷地内にあり、課外活動にも力を注ぐことができます。

文理の枠を越えた幅広い学びができる4学部10学科

成蹊大学は、創立以来、教員と学生が心を通わせ共に学ぶ「ゼミ(演習)」を中心とした少人数教育により、専門性と教養、人間力のある人材を多く輩出してきました。また、学部を超えて産学連携活動、海外交流事業、ボランティアなど多様なものに取り組める環境により、専門性の異なる高い知性が出会い、互いを高め合う議論、協働する文化が息づいています。このワンキャンパスが学生を成長させ、社会に貢献する人間性を育みます。

<経済学部>
経済経営学科

<法学部>
法律学科、政治学科

<文学部>
英米文学科、日本文学科、国際文化学科、現代社会学科

<理工学部>
物質生命理工学科、情報科学科、システムデザイン学科


少人数のゼミで成長する

1年次からゼミを必修とし、更に理工学部では3年次後期の早い段階から研究室に所属します。発表や議論を通して専門性を高めるだけでなく、文化や価値観など背景の異なる他者を受け入れながら相互理解を深め、協働して解決に当たることのできる人材を育成します。



成蹊国際コース

英語での学修を基本とし、プレゼンテーションやディスカッションを繰り返し行う学部横断型の少人数選抜制のコースです。英語での実践的な発信力や国際人として求められる幅広い教養を身に付け、グローバル社会における問題解決力の素地を養います。また、留学時に給付奨学金が増額される支援制度を整えています。



就職に強い「成蹊」

全学生を対象に1年次からキャリア教育科目を開講。また、個性や適性に応じた教育と、学生一人ひとりの将来を見据えた個別相談を実施。少人数教育の伝統と卒業生の活躍、着実な就職実績により、「就職に強い成蹊」として評価されています。

主な就職先(2017年3月卒業生)
みずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン日本興亜、日本生命保険、野村證券、三菱商事、武田薬品工業、資生堂、カルビー、サッポロビール、日立製作所、三菱重工業、富士通、NTT東日本、KDDI、バンダイ、大日本印刷、博報堂、清水建設、JR東日本、JR東海、日本航空、全日空、国家公務員ほか


成蹊大学のセンター利用入試と併願割引制度

一人ひとりの能力を生かす多様な入試方式

成蹊大学ではセンター試験を利用した入試方式を多数実施しています。オーソドックスな「3教科型入試(C方式)」と「4教科6科目型奨学金付入試(S方式)」をはじめ、センター5科目に独自試験を組み合わせた「5科目型国公立併願アシスト入試(P方式)」と「5科目型多面評価入試(M方式)」など試験内容は多岐に渡ります。
「3教科型」が主流の私立大学の中にあって、成蹊大学の実施する「一人ひとりの能力を最大限発揮できる入試方式」はセンター試験を念頭に勉強している受験生には心強いことでしょう。

国公立大志願者向きの「センター受験後の出願」、
国公立大合格発表後の「入学手続締切日」

S方式、P方式、M方式はセンター試験受験後の出願が可能です。また、S方式とP方式は、国公立大前期の合格発表後に、M方式は国公立大後期合格発表時期に入学手続締切日が設定されているなど、国公立大の受験生に配慮された入試が充実。心理的、経済的にも不安を抱えることなく受験に臨むことができます。

3教科型入試(C方式)

  • ・3教科の合計点で合否判定
  • ・全ての学科に併願が可能
  • ・科目ごとの基準点なし
  • ※独自試験は実施しない

4教科6科目型奨学金付入試(S方式)

  • ・合格者全員が奨学金の対象
  • ・センター試験受験後に出願可能
  • ・入学手続締切日は国公立大前期合格発表後
  • ※独自試験は実施しない

5科目型国公立併願アシスト入試(P方式)

  • ・センター試験の得点に加え独自試験を実施
  • ・独自試験は「英語」(日本文学科は「国語」)
  • ・センター試験受験後に出願可能
  • ・入学手続締切日は国公立大前期合格発表後

5科目型多面評価入試(M方式)

  • ・センター試験の得点に加え独自試験を実施
  • ・独自試験はグループ面接(3/9)
  • ・出願は国公立大前期日程試験後
  • ・入学手続締切日は国公立大後期合格発表後

詳しくは「成蹊大学のセンター利用入試」
http://www.seikei.ac.jp/university/landing/centerriyou/

併願割引も充実

http://www.seikei.ac.jp/s-net/page/waribiki/

2月3日 全学部統一入試(E方式)は全国6ヶ所で受験できる

2月3日に行われる「2教科型全学部統一入試(E方式)」は成蹊大学のほか、仙台、横浜、さいたま、静岡、福岡で受験が可能です。また、試験は午後からとなるため、遠方からの受験も安心です。
http://www.seikei.ac.jp/s-net/admissions/general/gakugai.html

お問い合わせ

  • 成蹊大学
  • 〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
  • TEL:0422-37-3533(入試センター)

関連リンク

朝日新聞デジタル大学ニュース

先進の研究、地域連携からコラボスイーツまで
朝日新聞デジタル 大学 記事一覧

注目の特集