グローバルビジネスリーダーの
育成を目指して―
2019年4月、国際経営学部を
開設予定(届出中)

中央大学

今日、経済活動は地球規模で展開される時代となり、国境を越えてグローバル社会で貢献することができる人材が求められています。中央大学は、「地球規模での人々の共存」を支えるグローバル共生社会における企業活動の担い手として、国際社会を舞台に活躍できるグローバルビジネスリーダーの育成を目指して、「国際経営学部」の設置を構想しています。
ここでは、新設される「国際経営学部」(予定)の概要、学びの魅力を紹介します。

育成する人材像

ビジネスとエコノミクスの幅広い知識に加え、高度な英語運用能力と国際的ビジネス感覚を身に付け、グローバル共生社会における企業活動の担い手として、国際社会を舞台に活躍できる世界基準のビジネスリーダー。

経営学、経済学の知識とグローバルなコミュニケーションスキルを体系的に学ぶカリキュラム

国際経営学部で身に付ける知識やスキル

  • ・国際的に企業が成長するための“戦略的思考”
  • ・外国語でのコミュニケーション力
  • ・コラボレーション(チームワーク)力
  • ・グローバルな認識と地域および地球規模の市民としての意識
  • ・情報統計等の知識
  • ・数学、宗教、倫理、科学、歴史といった分野への理解
  • ・創造性
  • ・各地域や文化の特性への理解

経営学及び経済学を外国語(主に英語)で学ぶ

国際ビジネス言語である英語に加え、ビジネス界で使用人口の多い中国語による授業を複数科目設置します。また演習(ゼミ)も英語や中国語で行います。これらにより、経営学及び経済学の知識の修得と語学運用能力の向上を目指します。更に、留学生の受け入れを強化し、キャンパスの「内なる国際化」を実現し、日ごろの学びから国際的な素養を身に付けられるような環境整備も計画しています。

海外短期留学を必修化

グローバル人材養成のため、海外短期留学をはじめとして、海外インターンシップ等のアクティブ・ラーニング、フィールド・スタディ科目によって現場のビジネス感覚を身に付けます。1年次に3週間から4週間の海外短期留学(米国他)を必修で実施。留学先では語学研修に加えて、ビジネスに関する英語での講義やディスカッション、企業訪問等を予定しています。これに先立ち、Global StudiesⅠでは留学先の生活情報、危機管理の指導やグループワーク等による事前学習を行います。

主なカリキュラム ―設置科目の7割以上が外国語(主に英語)による授業―

  • ①必修科目や多くの科目は英語による授業を行います。そのため、卒業に必要なすべての単位を英語で行われる科目で修得することが可能です。
  • ②基礎となる専門必修5科目は、理解を深めるため通常の授業(使用言語:英語)に加えて、授業の内容をフォローし、理解を深めてもらうためのチュートリアル授業(使用言語:英語+日本語もしくは中国語)を実施します。
  • ③中国語による授業も複数科目設置します。※科目によっては、日本語による授業を同時開講します。

卒業後の主な進路(想定する将来イメージ)

国際的な企業、外資系企業あるいは国際的な活動をしているコンサルティング企業、シンクタンク、公的機関、国際機関、NGOs/NPOs など

国際経営学部 国際経営学科概要
  • 入学定員:300名
  • 設置キャンパス:多摩キャンパス(東京都八王子市)
  • 学費 その他納付金:初年度 1,465,000円/2年次以降 1,225,000円

※掲載の内容は予定であり、変更になる場合があります。

お問い合わせ

  • 中央大学 入学センター(多摩キャンパス)
  • 〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
  • 公式サイト: http://www.chuo-u.ac.jp/

(2018年6月掲載)

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