本学では、実学教育により「自立自尊」を目指す志のある人を求めます。 現代社会では、他者に依存することなく、自らの道を切り拓くことのできる「自立自尊」の人材が求められています。嘉悦大学は、実学(実社会で必要とされる知識や技能)を身につけ、その知識や技能を使って実社会で自身をもって自立して活躍できる「自立自尊」の人材を育成することを目指しています。
本学では、実学教育で学んだことを、就職やキャリアアップなど「自分」のためだけではなく、より良い社会を実現していくために役立たせたいと考える「公」を支える精神をもった人を求めます。 経営学・経済学・法学・政策学・ビジネスコミュニケーション学など、社会科学を学ぶ根底にあるべき思想が、「学問を通じて社会を変革する」という「社会的情熱」であり、これは本学の校訓である「怒るな働け」にも通ずる精神だからです。
楽しくなければ大学ではありません。でも、楽しいだけでも大学ではありません。「自立自尊」を実現し、「公」を支えることのできる真の実学を身につけるためには、楽しく学ぶだけではなく、同時に着実で地道な努力をすることも必要です。 嘉悦大学では、社会科学を学ぶ上での基本的リテラシである「三言語教育」を実施し、「自然言語」(日本語を含む諸国語)、「人工言語」(コンピュータを操れる各種スキル)、「会計・データ言語」を徹底的に学びます。また、グローバル化する社会で生きるために、世界のどこででも対応できる高いスキルの養成を目指します。しかし、これらのスキルを身につけるためには、着実で地道な努力をすることも必要なのです。 そこで、本学では、楽しく学びながら、同時に、高い志をもって、着実で地道な努力をする意欲をもった人を求めます。