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キャンパス アサヒ・コム

日本映画大学

【入試事務室】 電話:044-951-2511
新百合ヶ丘キャンパス:神奈川県川崎市麻生区万福寺1-16-30
白山キャンパス:神奈川県川崎市麻生区白山2-1-1

就職担当者に聞く

一般的な就職観、労働観とは異なる映画・映像業界の就職事情。

キャリアサポートセンター長
緒方 明  学科長/映画監督

「新卒一括採用」「終身雇用」など一般的な就職観や労働観で見ると、映画・映像業界の就職事情は「わかりにくい」と言えるかもしれません。
特に映画・映像業界では「新卒一括採用」が行われるケースはほとんどありません。業界で働くには「足を踏み入れることが先決」とされ、「終身雇用」ではなく勤務先を変えながらキャリアアップしていくのが一般的となっています。
そして、こうした就職事情の中で、大きなアドバンテージを有しているのが日本映画大学です。学生を指導する教員の多くが、自ら創作活動を続ける現役であり、映画・映像業界の各所にネットワークを持っています。
これらのネットワークは授業やインターンシップなどで活かされ、学生は日常的に映画・映像業界に接することになります。
横浜放送映画専門学院、日本映画学校時代を通じて輩出してきた卒業生のネットワークも加わり、更なる「業界での強さ」を発揮しています。

就職バックアップのここがポイント!

1.「映画の力」を、さまざまな職種・業種で発揮。

映画・映像業界の特性に合った「業界に強いキャリアサポート」を展開する日本映画大学。それだけではなく、一般企業や官公庁も視野に入れ、「映画の力」を多様な職種・業種で活かすキャリア形成を応援しています。「映像」に対する社会ニーズの高さに応え、映画を学んだ学生ならではの進路を開拓していきます。

2.OB・OG研究で一人ひとりのキャリア形成を支援。

前身の横浜放送映画専門学院、日本映画学校時代から映画・映像業界に多くの人材を輩出してきたという伝統と卒業後のキャリアデザインが多様であることが日本映画大学の特徴です。フリーランスとして働く卒業生や企業に就職した卒業生をはじめ、さまざまな道を歩むOB・OGを招く就職セミナーを実施するなど、多くの「将来像」に接しながら自分の進路を考えるプログラムを用意しています。

3.すべての在学生を対象に「三者面談」を実施。

日本映画大学では、キャリアサポート担当職員と所属コースの教員が学生一人ひとりと面談する「三者面談」スタイルのキャリア指導を行っています。教員と学生の「お互いの顔が見える小規模大学」という特色を活かし、在学生全員がキャリア指導を受ける日本の大学では数少ないサポート・プログラムとなっています。

4.卒業後も継続してキャリアサポート。

卒業生を大切にする日本映画大学。在学生だけではなく、卒業生のキャリアサポートの充実にも力を入れています。卒業生のネットワークを強固なものにするよう大学として支援。卒業後もキャリアサポートセンターの利用ができるだけではなく、フリーランスや企業就職をめざすOB・OGも積極的に支援していきます。

教育プログラムの中で、将来に直結する知識や技術、思考力を養うことに力を入れている日本映画大学。映画や映像についての専門的な科目に加えて、キャリア関連科目をカリキュラム内に設置し、段階的に職業についての意識を高めていきます。キャリアセンターでは、課外のワークショップや説明会、個別面談などを実施して、就職活動をサポートします。

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大きな意味を持つインターンシップを推進

他の業界以上に「まず足を踏み入れること」が重要とされる映画・映像業界。これらの業界をめざす学生が多い日本映画大学にとって、インターンシップは他大学にない大きな意味を持っています。インターンシップをきっかけに映画・映像業界に足を踏み入れ、業界でも就職へとつなげるため、プログラムのさらなる充実を推し進めています。
正規履修科目として「インターンシップ」を開講し、単位を授与しています。この他アルバイトや短期の現場アシスタントなど、映画・映像業界に接する機会を多数用意しています。
詳細はこちら: http://www.eiga.ac.jp/ca...eractivity.html#ancor02
就職者インタビュー:http://www.eiga.ac.jp/career/performance.html

課題映画について、自由に自分の意見を述べる入学試験「AO入試リベロ」

映画を観ることが好きな人、また、観た映画について自分のペースで考えた上に意見を述べたい受験生を対象にした面接による入学試験「AO入試リベロ」が始まります。
日本映画大学白山キャンパスの他、札幌・福岡に試験会場を設けます。※試験会場によって試験日程は異なります。

AO入試リベロ 入試日程

AO入学試験リベロ(1)

出願期間 試験日 試験会場 合格発表日
郵送:2017/8/1(火)~8/8(火)
窓口:2017/8/9(水)のみ[新百合ヶ丘キャンパス]
2017/8/11(金・祝) 白山キャンパス 2017/8/12(土)

AO入学試験リベロ(2)

出願期間 試験日 試験会場 合格発表日
郵送:2017/9/19(火)~9/26(火)
2017/10/1(日) 札幌会場 2017/10/7(土)

AO入学試験リベロ(3)

出願期間 試験日 試験会場 合格発表日
郵送:2017/9/11(月)~10/3(火)
窓口:2017/10/4(水)のみ[新百合ヶ丘キャンパス]
2017/10/8(日) 白山キャンパス 2017/10/14(土)

AO入学試験リベロ(4)

出願期間 試験日 試験会場 合格発表日
郵送:2017/10/10(火)~10/24(火) 2017/10/29(日) 福岡会場 2017/11/4(土)

AO入学試験リベロ(5)

出願期間 試験日 試験会場 合格発表日
郵送:2017/11/13(月)~11/28(火)
窓口:2017/11/29(水)のみ[新百合ヶ丘キャンパス]
2017/12/3(日) 白山キャンパス 2017/12/9(土)

データで見る就職実績

2017年3月卒業生(第3期生、2017年3月現在)

区分
就職者 正規の職員、自営業主等 49 28 77
正規の職員等でない者 4 1 5
進学者 大学院研究科 0 0 0
専修学校・外国の学校等の入学者 0 0 0
一時的な仕事に就いた者 4 0 4
上記以外の者 進学準備中の者 1 1 2
就職準備中の者 5 1 6
その他 1 1 2
不詳・死亡の者 5 4 9
69 36 105

★卒業生に占める就職者の割合=78.1%

<参考値>
卒業生に占める就職者の割合(国公立・私立大学)全国平均値76.1%、芸術系60.8%

出典:
文部科学省「学校基本調査」卒業後の状況調査(平成29年3月卒業)

卒業生の主な進路

2015年3月~2017年3月卒業生(第1~3期生)

日本放送協会(NHK)/テレビマンユニオン/共同テレビジョン/ ADKアーツ/東宝スタジオサービス/太陽企画/東映ラボ・テック/ ジャニーズ事務所/動画工房/東映アニメーション/A-1Pictures/ テレビ東京制作/東映スタジオ/佐賀新聞社/ローカスト/グローバンス/ 白川プロ/小輝日文/メディア22世紀/トラストネットワーク/エルロイ/ フォーミュレーションI.T.S./一条工務店/MONO/ファイブエス/ アップサイド/ケイファイブ/三和映材社/日本エクス・クロン/ フジキャリアデザイン/日本シネ・サービス/イマジカデジタルスケープ/ アルゴピクチャーズ/キャプラ/バウムレーベン/角川大映スタジオ/ RAYマックレイ事業部/マッシュスタイルラボ/音響ハウス/ 松竹映像センター/スワラ・プロ/三経フードサービス/南日本運輸倉庫/ ドキュメンタリージャパン/吉川事務所/ホワイトライン/ジニアス/ グリフィス/メディア・リース/オールニューカンパニー/アラコム/ Studio3Hz/ジョブエックス/ソリッドジャム/かわうそ商会/綿屋商事/ スティングレイ/オルタスジャパン/プロダクション・アイジー/タケナカ/ オフィスクレッシェンド/かわさき市民活動センター/ウエスト/ ワインドアップ/セプテンバー/岡安プロモーション/ シネマサウンドワークス/テクニカランド/ブレーン/ サウンドデザインユルタ/颱風グラフィックス/デジタルガーデン/ 一般財団法人岐阜市公共ホール管理財団/クリークアンドリバー社/ オフィスぼくら/ミライアクターズプロモーション/ フジクリエイティブコーポレーション/キャストパワー/プランニングオム/ ユーフィールド/コスモ・スペース/海プロダクション/池田屋/ ANAテレマート/日本キャスト/洋泉社/キャンター/キネマ旬報シネマ/ エス・アイ・エス/ガリバーインターナショナル/ADC/ ナックイメージテクノロジー/内宮運輸機工/イメージフィールド/ ポニーキャニオンエンタープライズ/極東電視台/アクセルオー/ アートチームコンボイ/ティーエフシープラス/特殊映材社/ ステューディオスリー/ブル/エフセット/ドマーニ他多数

★ 独立してプロとして活躍する卒業生

映画業界は、主にフリーランスで活動する業界です。スタッフ決定権のある映画監督やメインスタッフからの依頼により制作現場に入るケースが多いのが特徴です。 日本映画大学は、40年以上の映画教育実績で数多くの卒業生が映画・映像業界で活躍しており、そのネットワークにより活躍の場が広がっています。

―主な作品

・制作助手 安藤尋監督作品/沖田修一監督作品/細野辰興監督作品 ・照明助手 山田洋次監督作品/横浜聡子監督作品 ・撮影助手三池崇史監督作品/羽住英一郎監督作品

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