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  本学では新時代の観光サービスを学ぶ「観光文化学部 観光サービス学科」が2009年4月に誕生予定(構想中)。「国際観光」「観光振興」「ホテル・トラベル」の3つの側面から「もてなし」を学ぶことによって、観光産業に役立つ人材の育成をめざします。

大学基本情報
■所在地:神奈川県厚木市森の里若宮9-1
■キャンパス:
(神奈川県)森の里キャンパス・厚木ステーションキャンパス(2008年4月開設)・湘南キャンパス、(東京都)下北沢キャンパス
■学部:経営文化学部、異文化コミュニケーション学部、観光文化学部
■経営文化学部/ビジネスマネジメント学科
■異文化コミュニケーション学部/異文化コミュニケーション学科
■観光文化学部/観光サービス学科

観光文化の意味を知り、観光産業の未来を拓くための精神やノウハウを学ぶ

・ “地方振興を担う観光業務”に携わるために必要な科目群
  「観光サービス学科」では、観光をテーマに掲げる地域、団体、行政機関での業務に役立つカリキュラムが充実しています。まずは、地域振興論をはじめ地域観光論、都市経営論、地域行政論、地域産業論、地域金融論を学び、さらにその実例をアジア観光論、オーストラリア観光論で確認するという学習形態をとります。「地域振興論」では、国内、海外の事例研究をベースに、理想的な地域活性のための構想、アイデア、手法を習得。「アジア観光論」では外国人旅行者を増やしたり、訪日旅行への満足度を高める具体的方法などを考えます。

・ 新たな飛躍の時代を迎えた日本と世界の「国際観光」について学ぶ
  「観光サービス学科」のカリキュラム「観光経営科目」群には、国際観光論をはじめ、観光文化論、観光概論、観光経営論、観光政策論、観光マーケティング論など、国際観光を学ぶための13の科目が設置されています。「国際観光論」では理論面にとどまらず、現状と課題や対策について具体的な学習を進めていきます。また「観光文化論」では “はるか昔にさかのぼり、眠っていた土地の記憶を呼び覚ましたり”“明日のライフスタイルを見通す”ことによって生まれる多様な観光形態について。さらに、観光を通して地域や人が触れ合うことにより、新たに創り出される文化について学びます。

・ 観光における「宿泊」「交通」「食事」のサービス業務知識を学ぶ
  「ホテル・トラベル」分野の業務に対応するために、「観光サービス学科」では「経営サービス科目」群のカリキュラムを設置。ホテル経営論をはじめ、ホテルサービス実務、トラベル経営論、トラベルサービス実務、レストラン経営論、レストランサービス実務、サービス産業論、サービス心理学などの科目を履修することにより専門知識を習得し、仕事に対する具体的なイメージを育みます。「ホテル経営論」では、現代社会に欠かせないホテルの役割を歴史的検証を通して学習。「レストラン経営論」では、ホスピタリティなど企業経営の理念を学びます。

観光文化学部(構想中)の入試日程については、 文部科学省より設置を認可されたのち発表いたします。
他の学部学科の入試情報はこちらをご覧ください。

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■森の里キャンパス(神奈川県)
・小田急線・愛甲石田駅下車、バスターミナル4番線から約15分「松蔭大学」行き終点、
「森の里青山」行き「通信研究所前」下車
・小田急線・本厚木駅下車南口「松蔭大学」行き直通バス約20分
■厚木ステーションキャンパス(神奈川県)
・小田急線・本厚木駅北口すぐ
■湘南キャンパス(神奈川県)
・小田急線・本厚木駅南口「平塚」行き神奈川中央交通バス
・JR東海道線・平塚駅北口「本厚木駅」行き神奈川中央交通バス
■下北沢キャンパス(法人本部/東京都)
・小田急線「東北沢駅」下車 徒歩3分
・千代田線「代々木上原駅」下車 徒歩8分
・井の頭線「池の上駅」下車 徒歩3分
・東急バス「松蔭学園前」下車すぐ(渋谷〜幡ヶ谷間)

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