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大学基本情報
■所在地:山梨県上野原市八ツ沢2525
■キャンパス:
帝京科学大学キャンパス
■学部:こども学部、生命環境学部、医療科学部
■こども学部 こども学科(設置認可申請中)
  「うさぎはなにを食べるの?」「お庭に咲いている黄色い花はなに?」「なんで電池を入れるとおもちゃは動くの?」子どもたちにとっては、毎日が興味津々なことばかり。さまざまな好奇心に応えたり、一緒に遊んであげることで、生き生きした感受性を育て、創造力を豊かにしてあげることができます。そのために必要なものは、「子ども」に対する知識はもちろん、「自然」「科学」への知識。両方を兼ね備えた「幼稚園教諭」「保育士」をめざしていきます。

■生命環境学部 生命科学科(生命コース、健康コース、臨床工学コース)
  帝京科学大学では多様化する社会のニーズを捉え、『生命』『医療』『動物』『環境』をキーワードに実践的な学びを提供していますが、2008年度より、さらなる専門性の追究と質の高い技術の修得をめざし、改組および学部・学科・コースの新設を予定しています。

■医療科学部 作業療法学科
  理工系の生命環境学部で、生命科学に関する教育を行ってきた帝京科学大学に、理学療法士を育てる医療科学部理学療法学科(2008年4月、リハビリテーション学科理学療法学専攻より名称変更予定)が2007年4月に誕生。
  そして2008年4月、医学・医療、生命科学の幅広い知識を持った作業療法士を育成する作業療法学科が始まります。
■こども学部/こども学科(設置認可申請中)
■生命環境学部/アニマルサイエンス学科、環境科学科、生命科学科
■医療科学部/理学療法学科(リハビリテーション学科より名称変更)、作業療法学科

■こども学部 こども学科(設置認可申請中)
1 「動物」や「ロボット」が子どもたちに与える影響を体感
  動物との触れ合いを活用した教育・保育プログラム「動物介在活動」とロボットや遊びを活用した教育・保育プログラム「ロボット介在活動」を学びます。子どもたちの教育における「動物」「ロボット」の役割や目的を理解し、実際に教育・保育現場で子どもたち相手に介在教育活動を体験します。
2 地域の人々との交流を通じて、コミュニケーション能力を高めます
  地域の人々との交流活動に重点を置いたカリキュラムで、コミュニケーション能力を身につけます。近くの小学校や高齢者施設などの訪問を中心に、さまざまな年齢層の人と接する機会を大切にしていきます。
3 学習の成果を発表する機会を多く設け、プレゼンテーション能力を身につけます
  「動物介在活動」や「ロボット介在活動」などの成果は、報告会を開催して伝えていきます。それによって、授業の枠組みにとらわれない、学生自身の主体的な学習欲を伸ばし、教育現場で欠かすことのできない表現力を高めます。
4 教育・保育現場で子どもの目線に立った世界を体験し、問題解決能力を養います
  地域の教育・保育現場との厚い信頼関係をもとに実践的な学習を実施。子どもたちと一緒に地域の伝統的な遊び、自然を活用した遊びを体験します。そのうえで、子どもたちを指導する立場として、何が重要な問題になるかを実体験をもとに発見していきます。
5 学生5名に1人の先生を配す「助言教員制度」で、きめ細かな指導
  入学時に学生約5名に対して1人の助言教員を配し、授業時間以外でも教員とのコミュニケーションが図れる環境で、学びだけではなく、キャンパスライフ全般についてきめ細かくサポートしていきます。

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■生命環境学部 生命科学科
[生命コース]
  遺伝子診断、バイオ医薬品、再生医療、免疫機能の増強、機能性食品、生分解性プラスチック バイオサイエンスの技術を生かしたものはたくさんあります。健康・生活・環境の面から、未来を豊かにするバイオサイエンス技術を学びます。
  1年次で自然科学の基礎や実験技術の基礎知識を身につけたあとは、2年次から実験を中心に学んでいきます。実験後にはレポートを書くことで、理論展開力を身につけ、自然科学の技術プラス思考能力を高めます。
[健康コース]
  森の中を歩いたり、植物に触れることは、人の健康にどのようなセラピー効果があるのでしょうか。循環器系や血液の流れなどの調節機能を科学的に分析し、より効果的な健康の維持と増進の方法を探っていきます。
  森林資源が豊富な山梨県の立地を活かしたフィールドワークを行います。実際に森林が人間に与える影響を調べ、癒し効果を科学的に解明していきます。
[臨床工学コース]
 病室をはじめ、手術室やICU(集中治療室)など、病院のさまざまな場所が活躍の場です。高度化した医療機器を扱えるだけではなく、医師や看護師などの医療スタッフたちと協力しながらチーム医療を行う能力が求められます。
  4年次には、東京にある提携校「帝京医学技術専門学校臨床工学専門科」にキャンパスを移し、臨床実習と医用治療機器や生体機能代行技術学などの専門科目を学び、臨床工学技士の資格を取得します。

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■医療科学部 作業療法学科
実践日本語会話法(共通科目・必修)
  相手を思いやるために不可欠な言語的コミュニケーション科目の一つ。リハビリテーション医療をめざす者として最低限必要な、相手や状況にふさわしい会話能力を養っていきます。
作業療法基礎技法学(専門科目・必修)
  人間が生活の中で営む様々な作業を治療に用いることをめざし、手工芸を含むさまざまな活動を実際に行い、それを知覚・感覚・精神心理機能などの側面から分析する方法を学びます。
解剖学(専門基礎科目・必修)
  人の体を理解するためのひとつの入口である科目。臨床の現場で作業療法を実践し、さまざまな問題を分析するために、人体の構造と機能について基礎的な知識を身につけます。
作業科学(専門科目・必修)
  人が「何かをすること」が、生活や人生に及ぼす影響を、理論・概念・最近の研究動向などの側面から学びます。また、自分が毎日「すること」を振り返ることで、障害を持つ人がその人らしさを取り戻すためにどのような援助を必要とするかを考えていきます。

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※詳細は決定次第掲載いたします。

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■帝京科学大学キャンパス
JR中央線 「上野原駅」下車、「帝京科学大学行き」バスで約8分

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帝京科学大学 教務課入試広報係
TEL.0554-63-4411(代表) FAX.0554-63-4430
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