■本学のキャリアアップに対する学生提供メニューの特長は、次の2点にあると言えます。
(1) 1年次からの基礎ゼミから始まる「キャリア開発」に関する気付きの仕掛けがあり、そして2年次3年次に続く豊富な「実学カリキュラム」や「全学OCP(インターシップ)」などの実学メニューの提供です。これらは、すべて教学サイドの視点によるもので、単位が取得できるものです。
(2) 特に3年生の前期頃からスタートする数々のキャリア開発メニューの質と量にあります。その根幹となる「就職ガイダンス」は、3年生 5月から始まり、最終の5回目は3年生の11月に完了させます。このガイダンスと並行して「業界毎の研究セミナー」「宿泊研修セミナー」「キャリア探検隊in東京」などの多種多様なオプションプログラムがあります。
■これに加えて、キャリアリーダー(3年生) → キャリアチューター(4年生)
→キャリアドバイザー(卒業生)制度によって支えられている「OB・OGによる就職相
談会」 や内定を獲得した「4年生による就職活動相談会」などの機会があります。
■また本学では、就職ガイダンスが本格化する11月頃から、3年生対象に個別面談を実施します。
これは、キャリア開発課スタッフが学生個人のことを知るために面談を行い、今後の就職活動面での情報データとして活かし、一人ひとりが満足度の高い結果を残せるようにすることを目的としています。
■数々の「資格取得講座」も別メニューで用意しており、講座受講のうえ取得することで単位認定・奨学金給付される資格もあります。
★上記以外にも様々なプログラムを準備しており、本学のトータル就職活動支援プログラムは規模のみならず多様性もあり、学生自身も自分にあったメニューを選択できる制度となっています。
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