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(1)スペシャリストが相談に応じる就職相談員制度
学生の自己分析や学生生活での経験を自己PRに導く力、自分にあった企業選びのポイント、フェイスtoフェイスの相談など、就職活動を行う学生へのサポートは、大学の重要な役割の一つです。
本学では1999年に他大学に先駆けて「就職相談員制度」を導入。
相談員には、企業で長年にわたり人事や採用、人材開発・教育などを手がけてきたスペシャリストを配置し、充実したバックアップ体制を取っています。
(2)学生アドバイザー/TPNS制度で内定学生が就職活動をアドバイス
就職が決まった4年生が3年生の就職活動について相談に乗る制度です。
相談員の4年生はキャリアセンターに常駐し、相談に訪れる3年生に対して自分自身の就職活動体験をもとに、親身にアドバイスをします。
さまざまな不安や悩みも、友だち感覚で相談できます。毎年2月には、就職活動の進め方や希望企業へのアプローチ方法、採用選考に関することなどを個別にアドバイスする「就職決定者による合同セミナー」も実施しています。
※TPNS−Tezukayama Placement Navigator Systemの略
(3)TMNシステムで求人情報がパソコンや携帯電話で検索できる
このシステムは、大学に届く求人票を自宅のパソコンや携帯電話で検索できる便利なシステムです。大学には、「帝塚山大学の学生を採用したい」という企業からたくさんの求人票が届きます。これらの情報を業種や職種など条件を指定して検索できます。さらに、「業種・職種など、条件を指定して検索できる」「『MYページ』を利用して企業登録ができる」など、より便利な機能も充実しています。
※TMN−Tezukayama Mobile Networkの略
(4)オンキャンパス・リクルーティングで学内で内定取得の大チャンス!
毎年2月と7月に、本大学と懇意企業約300社の人事採用担当者を招き、合同企業説明会(オンキャンパス・リクルーティング)を開催しています。
これは、本学の学生を採用したいという意向の企業が参加されるため、この行事への参加がきっかけで内定取得にいたった学生が多数います。
2006年度の説明会は年間延べ10回開催し、合計369社の企業、約2,000名の学生が参加しました。
(5)就職模擬テスト・マナー講座で実践的ノウハウを身につける
企業の採用試験が始まる3年生の後半から、就職模擬テストとマナー講座を開催します。就職模擬テストではSPI対策模擬テストと一般常識対策模擬テストを実施。マナー講座では身だしなみや敬語の使い方、あいさつのしかた、話し方など、就職活動に必要な基本的なマナーを学びます。
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