2008年度入試出願状況(速報)
去る2月6日、国公立大の出願が締め切られ、文部科学省は確定志願状況を発表した。それによると、一般入試の志願者数は、前年に比べて750人(0.2%)少ない487,777人となり、わずかながら前年増加に転じた国公立大の志願者数は再び減少することとなった。しかし、志願倍率は募集人員が減少しため、4.9倍(前年4.8倍)と0.1ポイントアップしている。日程別だと、前期は502人(0.2%)減少して、倍率は3.3倍(同3.3倍)と横ばいだが、後期は1,888人(0.9%)減少したにもかかわらず、倍率は10.0倍(同9.7倍)とアップした。【 続きを読む 】 |