
私立/愛知県 |
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正確な法律知識と法的思考力を身に付けられるように、学年ごとに、法学の知識を身につけ、法曹としての基礎を養う「基礎」、養った基礎知識を発展させ、現実の中の生きた法律を学ぶ「発展」、発展させた法的知識を演習・実践の中で応用・運用の仕方を学ぶ「応用」といった学修目標を定め、着実に到達できるようにしています。既修者コースの設定により、法律基礎科目は1年次に修得できるカリキュラムとし、法律の基礎教育を充実させ、未修者でも法律知識を積み上げていけるのが特色です。
また、法と人間の理解をバランスよく深める教育を大切にしており、豊かな人間性に基づいて法を法的解決に向けて柔軟かつ適切に用いられる力を養えるようにしています。そのため個別学習室ごとの担当教員による個別面談を実施して作成する個人カルテをもとに、学生の成長度合いや苦手な分野などを把握しながら、どんな小さな疑問にも応える指導に取り組み、学習・生活の両面からサポートを実施しています。教員と学生の触れ合いを重視した学修サポート「COMMON SYSTEM」も取り入れています。
1学年25名の少人数教育のメリットを生かし、専任教員15名によるより細やかで丁寧な双方向教育を実践し、正規の授業以外に当該科目の知識の定着を図るために、各科目担当教員の研究室等で個別に学習その他の相談に応じています。
また、本学出身のチューター弁護士を中心に学生の習熟度に応じ、司法試験受験経験や弁護士活動の実務経験を踏まえた学習方法や学生目線でのきめ細かな履修計画や進路に関する相談・指導も実施しています。またさらに、学生からの要請により自主ゼミに多数の教員が参加し、アドバイスをしています。
<独自相談会開催日程>
◎7月21日(土)13:00〜16:00 栄サテライトセンター(中日ビル11階)
◎12月1日(土)13:00〜16:00 栄サテライトセンター(中日ビル11階)
※各日とも事前予約不要(無料)
■社会に貢献できる法曹養成のためのカリキュラム
紛争に登場する人々の問題を本質的に理解するための、心理学関係科目や人間性や感受性をより一層豊かにするため、宗教学関係科目、医療倫理科目が置かれています。
また、社会生活上の医師である法曹として、現代の人間社会に生起するさまざまな問題に対応するため、「環境法」、「国際協力法」等が置かれています。さらに、法律実務家としての実践の場を実体験しながら社会を学ぶ「総合実務演習(エクスターンシップ)」等が置かれています。
「ローヤリング」では、修得した知識の整理と、実務での活用方法を学びながら、法律基礎科目の理解をさらに深めていくことになります。その他、模擬裁判事件記録に基づき、各学生が、被告人、裁判官、検察官、証人の役を務めて裁判を行う「模擬裁判」では、修得した知識をもとに自分の力で考え抜く実践力を養い、鍛えていきます。
■安心して学べる充実のバックアップ
全学を挙げて学生のサポート体制の強化に努め、多くの改革を行ってきました。2012年度に新たな既修者コースを設け、この「新・既修者コース」の入学者(定員10名)には、全員に2年間の学費相当額の奨学金を給付します。
また、修了後も3年間続けて受けられる学修サポートや、就職支援委員会による就活バックアップなど、安心して学べる仕組みづくりに取り組んでいます。
■A日程夏季試験(一般入学試験・飛び級入学試験)
| 出願期間 | 2012年7月30日(月)〜8月6日(月) |
|---|---|
| 一般試験 | 2012年8月25日(土) |
| 法律科目試験 | 2012年8月26日(日)(既修者コース志願者のみ) |
| 合格発表 | 2012年8月31日(金) |
■A日程秋季試験(一般入学試験・飛び級入学試験)
| 出願期間 | 2012年11月26日(月)〜12月5日(水) |
|---|---|
| 一般試験 | 2012年12月15日(土) |
| 法律科目試験 | 2012年12月16日(日)(既修者コース志願者のみ) |
| 合格発表 | 2012年12月21日(金) |
■B日程試験(一般入学試験・飛び級入学試験)
| 出願期間 | 2013年1月28日(月)〜2月4日(月) |
|---|---|
| 一般試験 | 2013年2月23日(土) |
| 法律科目試験 | 2013年2月24日(日)(既修者コース志願者のみ) |
| 合格発表 | 2013年3月1日(金) |
■司法試験予備試験短答式試験合格者対象入学試験
| 出願期間 | 一般入学試験と同期間 |
|---|---|
| 試験日 | 一般入学試験の未修者コース志願者と同日 |
| 合格発表 | 一般入学試験と同日 |
※日程の詳細や選考方法については資料をご請求ください。
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法務博士(専門職) |
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すべての入試種別を合わせて25名 |
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研究者教員11名 実務家教員4名 |
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日進キャンパス |
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昼 |
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入学金 100,000円、授業料(年額) 900,000円、教育充実費(年額) 200,000円 ※入学金は入学時のみ。本学出身者は半額免除。 |
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愛知学院大学法科大学院奨励奨学金、愛知学院大学法科大学院給付奨学金、愛知学院大学開学50周年記念奨学金(年額30万円)、愛知学院大学法学部同窓会奨学金(年額24万円)、ロースクール奨学金ちゅうぶ(中部地区法科大学院の入学生を対象に若干名採用) |
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愛知学院大学 法務研究科事務室
〒470-0195
愛知県日進市岩崎町阿良池12
TEL:0561-73-1111(代)
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