
私立/愛知県 |
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文学研究科は、「行学一体・報恩感謝」の精神に則り、人間の営為とその所産である文化の研究を通して人間を追究する。この基本的目的のもとに、4専攻はつぎのような具体的目標を定め、高度な職業人および研究者の育成に努めています。
宗教学仏教学専攻は、禅学・仏教学・宗教学の3分野の研究を通して人間性を涵養し、現代社会の心の問題に対応できる有為な人材、とくに宗門人の育成を目指しています。
歴史学専攻は、日本史・東洋史・西洋史・イスラム圏史・考古学の5分野の研究を通して世界史的視野を磨き、教育界・文化機関等で貢献できる人材を育成します。
英語圏文化専攻は、英語英文学研究および学際的な地域研究を通して、教育界のみならず、グローバル化した社会で活躍できる国際的な職業人の育成を目指します。
日本文化専攻は、日本文化の学際的研究、東西文化との交流研究を通して、教育界・文化機関等で日本文化を世界各地に発信できる有為な人材の育成に努めています。
■宗教学仏教学専攻(博士前期・後期課程)
仏教・禅・宗教の三分野に重点を置いているのが本専攻の特徴で、仏教学ではサンスクリット文献やパーリ聖典など各種原典を読解、禅学では『正法眼蔵』『道元禅師和尚広録』など禅の代表的古典の講読、宗教学では高度な学理と宗教史を探求しています。各分野とも、外国文献や古典文献の読解を通 して宗教を深く探求していくことができます。
本専攻には、文学部宗教学科卒業後にステップアップをめざす学生だけでなく、社会人や外国人留学生など、真剣に学位の取得をめざす人が多く集まっています。質量ともに中部地区随一を誇る豊富な文献や、禅研究所などの研究施設を利用して、質の高い研究を行うことができます。
■歴史学専攻(博士前期・後期課程)
日本史・東洋史・西洋史・イスラム圏史・考古学の各分野の教員スタッフと研究体制を整えており、文化史・社会経済史から政治史まで、個人のテーマに応じて幅広く歴史の諸相について研究することができます。
博士前期課程においては、一流の教授陣により専門的な研究技術・方法論を修得できると同時に、各自の研究分野を深めていけます。後期課程では個々のテーマについて、より高度に発展させていくことができます。学部での専門学習をさらに深めたい人をはじめ、社会人や外国人留学生にも広く門戸を開いており、学位取得をめざして多くの方が学んでいます。
■英語圏文化専攻(博士前期・後期課程)
欧米はもとより、東・東南・南アジアなどの英語圏、特に環太平洋地域における英語圏文化を幅広い視野から探求。アメリカ・イギリスなどの文化や歴史、比較文化・地域研究、文学研究、英語によるコミュニケーションを考察する英語学、さらに宗教・文化交流・文化摩擦・社会学など、多彩な研究を、各分野における第一人者の指導のもとに進めることができます。
■日本文化専攻(博士前期・後期課程)
本格化する国際社会に対応し、「日本」の文化を基点としながら、世界を視野にいれた研究を行えます。日本語・日本文学研究、日本文化交流、さらに日本仏教文化・日本社会学など、各種領域研究から総合研究を目指すことができます。また、積極的に外国人留学生を受け入れ、外国人の日本文化理解に実績をあげています。
■秋季試験(一般・社会人)【博士前期課程】
| 出願期間 | 2012年8月27日(月)〜9月4日(火) |
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| 試験日 | 2012年9月11日(火) |
| 合格発表 | 2012年9月20日(木) |
■春季試験(一般・社会人)【博士前期課程・後期課程】
| 出願期間 | 2013年1月15日(火)〜1月24日(木) |
|---|---|
| 試験日 | 2013年2月6日(水) |
| 合格発表 | 2013年2月15日(金) |
※日程の詳細や選考方法については資料をご請求ください。
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修士(文学) 博士(文学) |
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博士前期課程:40名 博士後期課程:19名 |
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33名(内非常勤3名) |
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日進キャンパス |
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昼間開講 |
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初年度納入金合計〔2012年4月入学者〕:1,013,800円(本学出身者・留学生除く) |
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愛知学院大学大学院特別奨学金(年額30万円/若干名)、愛知学院大学開学50周年記念奨学金(年額30万円/若干名)など |
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愛知学院大学 大学院事務室
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