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キャリアアップを目指す「社会人のための大学院」ガイド 社会人のための大学院・専門職大学院特集

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私立/千葉
千葉商科大学会計専門職大学院 会計ファイナンス研究科

時代が求める真のプロフェッショナル(高度専門職業人)を育成する。

 千葉商科大学は、昭和3年2月に遠藤隆吉文学博士によって創設された巣鴨高等商業学校がその前身です。
 遠藤隆吉博士は、「有用の学術」すなわち「実学」を教育の柱としました。
 本学では、この精神に則り、日本のビジネス界を支える有為な人材の育成に大きな成果をあげてきました。激しい時代環境の変動とそれに伴う実業界の変化に応じて教育体制を発展させると同時に、絶えざる教育課程の改革にも取り組んできました。
 しかし、今日、グローバル化と情報化が密接に結びついて発展している経済社会の変化の下では、これまでの本学の伝統に基づいた実業人の養成をもとに、新たな教育体制の構築が求められています。特に、導入(Adoption)が検討されている国際財務報告基準(IFRS)は、さらに高度な実践能力が問われることになります。
 こうした時代の要請に応えるべく、本学会計専門職大学院「会計ファイナンス研究科」では、会計・税務ならびにパーソナルファイナンスの何れかを専門とする高度な職業人の養成と、一層の資質向上のために不断の教育を行い、日本の経済社会の発展に確かな貢献を果たしていく所存であります。

教育・カリキュラムの特色 詳細はこちら

「会計・税務」と「ファイナンス」に精通した国際社会で活躍できる高度専門職業人を育成

1.社会人に対応した柔軟なカリキュラム
 土日は市川キャンパス、平日夜は丸の内サテライト、虎ノ門サテライトで開講する柔軟なカリキュラムで、仕事と通学の両立が可能です。また、土日だけの通学でも修了することが可能です。卒業後も科目等履修生制度を利用することができます。

2.公認会計士試験に有利
 本大学院では所定の教育課程を修了すると、公認会計士試験の短答式試験科目(財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法)のうち、企業法を除く3科目について、免除申請を行うことができます。この制度により、当初から論文式試験に焦点を合わせて受験対策を取ることができます。 また短答式試験科目「企業法」対策として集中講座を実施し、一定の成果を挙げています。 試験合格後のメリットとして、本大学院の授業科目の中には日本公認会計士協会の実務補習の単位として認定される科目が相当数ありますので、公認会計士試験合格後の実務補習の負担が軽減されます。

3.税理士試験の一部免除
 本大学院に2年以上在籍し、所定の教育課程の単位を取得すると同時に、「研究指導」を履修し学位論文を作成すると、論文の内容により、税理士試験の一部試験科目免除制度を利用することができます。これらの論文指導は、会計学、税法に精通し、これまで数十名の税理士を輩出してきたベテランの教授陣が行います。

4.新たに複数学位制度を導入
 その目的は、働きながら学ぶ学生の修得した知識・技能を、無駄なく複数学位取得に繋ぐことにあります。従来の制度では、全く新たに修士・専門職課程に進む必要がありましたが、新制度では既修了研究科で継続して(再入学)学習することで、複数領域の研究による複数学位の取得が可能となりました。
 複数学位を希望する学生は、再入学の手続きを経て2つめの学位を取得するコースに在籍し、新たに論文作成に励むことになります。既修了コースの修得済科目を最大25単位(修了単位の1/2)まで既修得単位として認定されるため、当初入学から最短3年間で複数学位の取得も可能となります。

5.ターゲット別の3コースで効果的に学ぶ
 専門職としてのキャリアアップを目指せる、会計プロフェッション、税務プロフェッション、ファイナンスプロフェッションの3コース。基礎→発展→応用実践の3段階教育を基本に、資格取得も念頭に置いた丁寧な指導を受けられる他、コース外の科目も履修可能です。

6.体系的・段階的な教育課程の編成
 理論を学修する科目と実務的内容を学修する科目を設置。履修指導上、それらを基本科目群、発展科目群、応用・実践科目群と分類しています。
基本科目群:基礎的な技能や知識を把握するための理論を中心とした科目群
発展科目群:理論を前提として、理論と実践を結合していくための科目群
応用・実践科目群:実務を行うための問題解決能力を醸成、実践するための科目群

7.アビタスとの包括協定外部資格の取得
 本学会計ファイナンス研究科の学生および修了生は、所定の科目を履修し単位を修得すると、株式会社アビタスとの提携により、CIA、USCPA、CISA、IFRSの資格通信講座を特別価格で受講することができます。

8. 科目等履修生制度の利用
本大学院を卒業した修了生はセメスター毎に十数名(一人1〜2科目を履修)が科目等履修生制度を利用し、継続してブラッシュアップを図っています。

9.監査ITと倫理学の重視
 情報化社会での必須である「監査IT」と、高度専門職業人に必要な「倫理学」を必修としています。

10.ナビゲーターによる学生の履修指導や日常的な相談、将来の進路相談
 担当教員が学生とコミュニケーションをとりながら、ナビゲーターとして学生の履修指導や日常的な相談、将来の進路相談にも対応します。

入試日程 詳細はこちら

2013年度 春期入試日程【AO入試及び社会人選抜試験】 
【1期】

出願期間 2012年8月1日(水)〜9月18日(火)(郵送:締切日消印有効)
試験日 2012年9月30日(日)
合格発表 2012年10月3日(水)

【2期】

出願期間 2012年10月1日(月)〜11月5日(月)(郵送:締切日消印有効)
試験日 2012年11月18日(日)
合格発表 2012年11月21日(水)

【3期】

出願期間 2012年12月1日(土)〜2013年1月15日(火)(郵送:締切日消印有効)
試験日 2013年1月27日(日)
合格発表 2013年1月30日(水)

【4期】

出願期間 2013年2月1日(金)〜2月25日(月)(郵送:締切日消印有効)
試験日 2013年3月10日(日)
合格発表 2013年3月13日(水)

[試験科目]
AO入試
(提出書類の審査、小論文及び面接)
社会人選抜試験(提出書類の審査及び面接)

※詳細は、学生募集要項でご確認ください。

大学院概要

学位 会計学修士(専門職)または税務ファイナンス修士(専門職)
募集定員 (2012年度)
70名
教員数 専任教員:14名
兼担教員:2名
客員教員:47名
キャンパス 市川キャンパス
虎ノ門サテライト教室
丸ノ内サテライト教室
開講形態 平日の夜間:虎ノ門サテライト教室・丸ノ内サテライト教室
土・日の昼間:市川キャンパス
授業料 (2012年度)
入学金400,000円
授業料1,000,000円
合計1,400,000円
奨学金 (2012年度)
日本学生支援機構奨学金(日本人学生対象、私費外国人留学生対象)

お問い合わせ

千葉商科大学 入学センター
〒272-8512 千葉県市川市国府台1-3-1
電話:047-373-9701
E-mail:info@cuc.ac.jp

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