
私立/千葉県・東京都 |
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スポーツ健康医科学研究所
スポーツ健康科学研究科の歴史は古く、1971(昭和46)年に開設された体育学研究科が前身で、その体育学研究科は日本初の私立大学の体育・スポーツ科学系大学院として、歴史と伝統を有しています。スポーツをとりまく社会環境の変化に対応して、1997(平成9)年に体育学研究科を改組しスポーツ健康科学研究科が誕生し、2000(平成12)年には博士後期課程を開設しました。
現在、博士前期課程の定員は61名、博士後期課程の定員は10名という規模にまで発展し、博士後期課程からは、日本初の博士(スポーツ健康科学)が生まれています。
また、2006(平成18)年には社会人のリカレント教育を目的とした、「夜間クラス」を博士前期課程に設置し、社会人が学びやすいように本郷キャンパス(東京)でも授業を開講しています。健康総合大学の特性を生かし、医学研究科と連携を図った教育研究を通して、スポーツ健康科学研究の専門家を養成しています。
スポーツ健康科学研究科は、スポーツ科学と健康科学におけるパイオニアとして、新しい分野を切り開く不断の姿勢を持って、両分野の学術的かつ実践的な発展に取り組んでいます。
三つの系統
■スポーツ科学系
スポーツの科学的基礎を追究する
国際レベルの競技から一般の人々が気軽に楽しむスポーツまで、あらゆるスポーツを対象に、その特性や指導の基礎をなす科学的原理を追究します。これを「スポーツ科学系」と設定し、主にスポーツ医科学とコーチング科学の2つの研究内容において、スポーツにかかわる自然科学的普遍性の追究と、コーチングにかかわる実践的研究課題に挑戦します。
■スポーツ社会科学系
スポーツの社会科学的価値を探求する
スポーツビジネスやスポーツマスコミなどに関する社会事象を対象に、スポーツの社会科学的価値の本質理解と文化的・経済的効用について探求します。これを「スポーツ社会科学系」と設定し、主にスポーツ社会学とスポーツマネジメント学の研究内容において、スポーツの社会科学的法則性の追究と、スポーツマネジメントの実践的研究課題に挑戦します。
■健康科学系
ヘルスプロモーションの科学的体系を構築する
あらゆる人々の生涯を通じた健康的なライフスタイルの形成と、快適環境の形成とを意図するヘルスプロモーションを推進し、その体系的な方法論を追究します。これを「健康科学系」と設定し、主に健康学と健康教育学の2つの研究内容において、総合的健康づくりの今日的課題の解明と、人々の健康確保に向けた実践的研究課題に挑戦します。
開講科目
【博士前期課程】
■スポーツ科学系
スポーツ医学特講、スポーツ医学特演、スポーツ生理学特講、スポーツ生理学特演、スポーツバイオメカニクス特講、スポーツバイオメカニクス特演、生体機能調節論特講、生体機能調節論特演、スポーツ栄養学特演、スポーツ栄養学特講、陸上競技コーチング論特講、陸上競技コーチング論特演、体操競技コーチング論特講、体操競技コーチング論特演、球技コーチング論特講、球技コーチング論特演、武道コーチング論特講、武道コーチング論特演、コーチング論特講、スポーツ運動学特講、スポーツ運動学特演、スポーツ教育学特講、スポーツ教育学特演、スポーツ心理学特講、スポーツ心理学特演、ダンス指導論特講、ダンス指導論特演、スポーツ科学特別研究、スポーツ科学研究法実習
■スポーツ社会科学系
スポーツ社会学特講、スポーツ社会学特演、社会意識論特講、社会意識論特演、生涯スポーツ論特講、生涯スポーツ論特演、スポーツ文化論特講、スポーツ文化論特演、スポーツマネジメント論特講、スポーツマネジメント論特演、スポーツイベント論特講、スポーツイベント論特演、スポーツメディア論特講、スポーツメディア論特演、スポーツ組織開発論特講、スポーツ組織開発論特演、スポーツ社会科学研究特別指導、スポーツ社会科学研究法実習
■健康科学系
生涯健康論特講、生涯健康論特演、人間生態学特講、人間生態学特演、精神保健学特講、精神保健学特演、環境健康科学特講、環境健康科学特演、健康社会学特講、健康社会学特演、健康教育学特講、健康教育学特演、障害者教育学特講、障害者教育学特演、障害者スポーツ論特講、障害者スポーツ論特演、健康運動指導法特講、健康運動指導法特演、臨床心理学特講、臨床心理学特演、健康学特別研究
■共通科目
スポーツ健康科学総論、スポーツ情報科学基礎演習、スポーツ情報科学応用演習、最新医学特別講義、スポーツ健康科学特講
【博士後期課程】
スポーツ医学特論(整形外科学)、スポーツ医学特論(内科学)、スポーツ栄養・生化学特論、スポーツバイオメカニクス特論、コーチング科学特論、スポーツ社会学特論、生涯スポーツマネジメント特論、スポーツメディア特論、スポーツ文化論特論、環境健康科学特論、精神保健学特論、健康政策特論
■共通科目
特別研究、スポーツ健康科学特別講義
社会人対象の「夜間クラス」を本郷キャンパス(東京)で開講
本郷キャンパス
生涯にわたり、より高度な学問的向上を求める社会人のために、博士前期課程は2006(平成18)年より昼夜開講制とし、夜間クラスを「本郷キャンパス(東京)」で開講しています。「さくらキャンパス(千葉)」と同様の授業を受けられます。
◎開講時間 18:30〜21:40
◎本郷キャンパス
〒113−8421 東京都文京区本郷2-1-1
<交通アクセス>JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」下車、徒歩7分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」下車、徒歩9分
取得可能な免許
博士前期課程では、中学校教諭専修免許(保健体育)、高等学校教諭専修免許(保健体育)の取得が可能です。
※一種免許を有していること、および前期課程修了が基礎条件となります
修了後の進路
【博士前期課程】
・スポーツ科学系修了者
大学などの研究・教育職、健康・体力づくりの専門家、各種スポーツの専門コーチ、社会体育の指導者、中・高校教論、教育・スポーツ行政、健康産業、商業スポーツ施設、その他の一般企業など
・スポーツ社会科学系修了者
大学などの研究・教育職、組織の人材開発専門家、マーケティングリサーチ専門家、公務員、イベントプロデューサー、スポーツ産業、レジャー産業、スポーツマスコミ、その他の一般企業など
・健康科学系修了者
大学などの研究・教育職、健康指導の専門家、健康運動指導の専門家、衛生管理者、中・高校教論、養護学校教論、労働衛生行政、保健行政、健康増進産業、その他の一般企業など
博士前期課程
[A日程]
| 出願期間 | 2012年8月14日(火)〜8月22日(水) ※必着 |
|---|---|
| 試験日(2次選考) | 2012年9月8日(土) |
| 合格発表 | 2012年9月13日(木) |
[B日程]
| 出願期間 | 2012月11月27日(火)〜12月5日(水) ※必着 |
|---|---|
| 試験日(2次選考) | 2012年12月22日(土) |
| 合格発表 | 2012年12月28日(金) |
[C日程]
| 出願期間 | 2013年1月29日(火)〜2月6日(水) ※必着 |
|---|---|
| 試験日(2次選考) | 2013年2月22日(金) |
| 合格発表 | 2013年3月4日(月) |
【選考方法】
入学者の選抜方法は2段階に分かれ、第1次選考は書類審査と課題小論文の審査を行い、第1次選考の合格者に対して第2次選考として面接試験を実施します。
・第1次選考:本学所定の書類による書類審査(来校不要)
・第2次選考:面接試験(志望領域・分野の教員が約20分の面接を行います)
博士後期課程
| 出願期間 | 2012年11月27日(火)〜12月5日(水) ※必着 |
|---|---|
| 試験日 | 2012年12月22日(土) |
| 合格発表 | 2012年12月28日(金) |
【選考方法】
合格者の選抜は、筆答試験(英語)、面接試験、出願書類等を総合して決定します。
※詳しくは本学ホームページ又は募集要項にてご確認ください
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修士(スポーツ健康科学) 博士(スポーツ健康科学) |
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博士前期(修士)課程 61名 博士後期(博士)課程 10名 |
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77名(非常勤等含む) |
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さくらキャンパス 本郷キャンパス |
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昼夜開講 (昼間開講:さくらキャンパス、夜間開講:本郷キャンパス) |
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※初年度納入額 <博士前期(修士)課程/博士後期(博士)課程> 入学金200,000円 授業料550,000円 実験実習費50,000 (合計)800,000円 |
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日本学生支援機構(JASSO)奨学金(貸与) |
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順天堂大学 さくらキャンパス 事務部 教務課
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